地中熱の家 タイガハウス

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2018/12/19

築42年のあったかい家づくり「長期優良住宅化リフォーム」進行中!

ご高齢のご両親にあったかい家で健康に過ごして欲しいと願っていたY様ご夫妻。

築40年以上のご両親の家を、

あったかい家に改修して一緒に住まわれることに決めました。

9月6日から解体工事が始まった長野市柳原のY様邸も、

10月にお引き渡しの済んだ長野市篠ノ井T様邸と同様に2階部分を取り除き、

平屋のお住まいに断熱改修する工事です。

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この「長期優良住宅化リフォーム」で、国からの補助金を受けようとすると、

まず初めに行うことが、インスペクションです。

インスペクションとは改修しようとする家の状態のチェックです。

耐震診断も含め家の健康診断のようなものと考えて下さい。

健康診断を行った結果によって、

長期にわたり住み続けるため建物の性能を向上させる目的で改修するのですが、

その改修部分の費用が補助金の対象になるのです。

又、高度省エネルギー住宅で申請する場合は、

最初に家の性能を数値化するために専門機関にその計算を依頼するのですが、

どんな計算をするのかというと、

家の消費エネルギー量をUA値nA値で算出します。

(難しい書類や計算といっても、お施主様がするわけではないので心配しないで下い。)

その後、建築計画に係る技術的な審査を、

第三者評価機関にBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)申請をして認定後、

長期優良住宅の認定申請を各自治体に提出します。

各自治体から認定申請承認を受けると、

やっと国の「長期優良住宅化リフォーム」の申請書の提出となります。

その際、家の性能が目で見てわかるように数値化されます。

この為、築42年の家でも建物の維持管理や温熱環境等は、

改修後新築同様の建物になるのです。

申請が受理され許可が下りると最大300万円~200万円の補助金を受けることができます。

でもこの補助金の差(最高300万円~200万円)は何だと思いますか?

300万円の補助金を受けるには

高度省エネルギー住宅に加え親、子、孫の3世代同居が対象となります。

250万円の補助金対象は住宅では

高度省エネルギー住宅とBELS(ベルス)の性能を持った家に改修する必要があります。

タイガハウス仕様ですとこの300万円~250万円の住宅に該当します。

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◆長期優良住宅化リフォーム」の補助金受付期間が延長されました

本来であれば平成30年11月30日で受付終了となっていたこの制度ですが、

今年度の予算枠の中での受付が延長されることになりましたのでお知らせいたします。

これにより、来年度の申し込み開始を待たなくても申請することができるようになりました。

ちなみに過去タイガハウスに断熱改修されたお施主様のうち、

このような補助金のない時に施工された方も多くおられますので、

これからあったかい家に建て替えることを検討されているのであれば、

国からこのような補助金を頂きながら、

住宅の性能を向上させた「長期優良住宅化リフォーム」を視野に入れて

検討してみるのもいいかと思います。

また、ゼロエネルギー住宅の新築では最高165万円の補助対象となりますが、

既存住宅を購入したり、ご両親との同居での「長期優良住宅化リフォーム」も

視野に入れてみてはどうでしょう。

増え続ける空き家対策の一つとして、

国が推し進めているこの制度を上手に活用して下さい。

2018/10/22

地中熱活用のあったかい家「長期優良住宅化リフォーム」完成しました。

長野市で地中熱を使ったあったかい家への「長期優良住宅化リフォーム」が完成し、

内覧会も終了致しました。

見学会当日にご都合のつかない方々には、一足先に建物内部をご覧いただきました。

細部にわたり使い勝手の良さそうな造りに仕上がっております。

なぜ、リフォームを考えたのですか?の質問に、奥様は、「私たち女性陣は(奥様とお母様)は新築を考えていました。住宅展示場もいろいろ見たりしたのですが、どの工務店も「新築」ばか勧めてきます。やっぱり壊すしかないと思っていました。」

「一番気に入っていたハウスメーカーは、内部の造りも使い勝手も、細部までこだわった造りになっていて、ここで決めようかと思っていました。」「でも、主人が【この家はしっかりしているのに、壊して捨ててしまうのはもったいないじゃないか! 】と、納得できなかったようなのです。」

他の工務店でリフォームの相談をしたようなのですが、なかなか思うような対応がもらえなかったこともあり、ネットで検索して「地中熱活用・断熱リフォーム」に行き着いたようです。

ご主人のこだわりの家が完成致しました。

 

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リビング&ダイニング   奥まった壁の一部は磁石のパネルが張ってあり、備忘欄として書類を磁石で張りつけたり、家族へ当てたメモなど伝言板として、またIパッドやスマホの充電場所として等色々使えるようにしてあります。

 

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南側和室は、床柱、襖、など全て以前の家のものを使用して趣のある落ち着いた部屋になりました。

襖を開けると中はクローゼットになっており、引き出しは2段、一段、二段と上がり一番上の棚に踏み台がなくとも手が届くようになっています。

 

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パントリーは色々なものをストックでき、モノの出し入れが楽にできるように、手前の二本の棚はスライド式になっています。

右の写真はご主人の書斎。黒く波打っているように見える壁はシラスの新しい色合いで、照明により波間に月の光が広がっているように見え、幻想的です。

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押入の中にもこだわりが。奥の塩ビの柱は地熱利用の配管です。夏には床下の冷えた熱を、冬の暖められた熱は天井から床下に吹き出す役目を持ったパイプです。

光りの関係でよく見えませんが、透明のパイプの中には夏と冬の風向きの違いが分かるようにリボンが入っております。T様邸を訪問されるとこの地熱の取り込み具合を目で見ることができます。

最後の写真は白くてわかりにくいですが(素人の写真なのですみません)、キッチンわきに造られた、便利棚(べんりだな~)なんちゃって・・。(笑)

使用しない時は降ろしておき、使うときだけ棚になる優れもの。

もっと色々なアイテムがあるのですが、今回はこの辺で。

2018/09/30

築35年の家をあったかい家に・・「長期優良住宅化リフォーム」完成内覧会

築35年の家をあったかい家にするための断熱改修、「長期優良住宅化リフォーム」完成内覧会の開催のお知らせ」

長い間お待たせいたしました。

お施主様には、酷暑の夏~秋の始まりと長い間ご不便をお掛け致しました。

特に今年の夏は暑くて離れでの生活は大変だったと思います。

ようやく木工事もまもなく終わり、続いて内装、左官、塗装などの職人さんたちが入り、調整しながら電気、水道の仕上工事となり、建具、畳工事などとなります。

最後にハウスクリーニング、床下清掃を行いお引き渡しとなります。

床下清掃は一般の住宅にはないものだと思いますが、地中熱活用住宅では床下の清掃が必要になります。

今回のお宅は、太陽光発電システムのほかに家庭用蓄電池を設置しました。

弊社も蓄電池の設置を扱うのは初めてですので、これからお施主様が使ってみてどうなのか、是非お聞きしたいと思っております。

10月下旬には新しくなったあったかい母屋での生活が待っております。

新居にお引越しする前にお施主様のご厚意によりリノベーションされた「あったかい家」の内覧会を下記のように開催させて頂くことになりました。

一日限りの内覧会です。

見た目だけのリンベーションではない、断熱改修された住宅を是非ご覧ください。

ー記ー

日程:2018年10月20日(土)1日のみです。

時間:午前10:00~午後4時頃まで

場所:長野市篠ノ井

(※詳細はご予約の時にご案内致します)

お申込み電話番号・・026-293-3709

・大切なお宅をお借りして拝見させて頂きますので、予約制とさせて頂きます。

また、勝手ではありますが、こちらからお時間を指定させて頂く場合が御座います。

ご了承下さい。

2018/09/01

地中熱を使ったあったかい家の断熱改修工事~基礎工事

「長期優良住宅化リフォーム」・地中熱を利用したあったかい家への断熱改修工事の基礎工事が終わりました。 書類申請で思った以上に時間がかかり、BELS(ベルス)星★五つランクの承認を受けのちに長野市に「長期優良住宅(増築・改築)の認定申請」を提出しその後工事が始まる関係で、基礎工事等を進めることが出来ず基礎工事が遅れてしまいました。(国からの補助金を受ける必須事項です) 工事のローテンションが狂うと、その後の工事にずれ込んできて調整するのに時間がかかります。工事が一時中断してしまうので、お施主様にもご心配とご迷惑をお掛けしてしまいます。どのように段取りをつけるのが一番いいのか考え悩んでいましたが、現況をそのままお話するしかありません。遅れた理由をお施主様にご説明させて頂きますと、快くご理解頂きまして感謝するばかりです。 基礎屋さんをはじめとしてどの職種でも、この時期本当に忙しいようで一度予定を外すと次は明日から、というわけにはいかなくなってしまうが一番辛いところです。   DSC_0087 DSC_0116 猛暑の中、基礎工事も無事終了いたしました。既存の布基礎を補強し防湿コンクリートの工事です。地熱を活用するには床下を蓄熱用の防湿コンクリートにする必要があります。この工事により地中の熱及び冷熱を床下に蓄積することが可能になります。(ここまでは一般的な住宅の基礎施工と変わりません) リフォームの場合のコンクリート打設は、屋根の下での作業ですのでコンクリートの固まり状況においては非常にベストでした。 炎天下でのコンクリート打設になると、暑さで一気にコンクリートの表面が乾いてひび割れの原因になってしまう場合があるので、基礎の表面に静かに水を張ってコンクリートの表面が一気に乾くのを防いでやる、というような養生が必要になってきます。 この夏のように、とくべつの暑さの中では作業する人も大変ですが、コンクリートも仕上がりや強度の点で細心の注意が必要になります。 ですから特別暑い炎天下でのコンクリート打設は、できれば避けた方が賢明かと思います。 DSC_0078  DSC_0109 《基礎の外断熱工事及び敷設断熱工事終了》 基礎外部の立ち上がり部分に防蟻用の断熱材を貼り付け、断熱材の劣化防止とシロアリ被害から守るためのモルタルを塗ります。 敷設断熱材の下には、シロアリ防御(タームガードシステム)用の配管が施工されています。 既存土壁は自然の断熱材としてそのまま活用します。 その後、通気を取りながら建物全体~屋根(小屋裏)まで外断熱工事に入ります。 写真のように、基礎外周部を埋め戻して基礎工事が終了していきます。

2018/06/29

長期優良住宅化リフォーム(断熱リフォーム)始まりました。

今年度の長期優良住宅化リフォーム工事が始まりました。

建て替えするか、リフォームするか・・・悩んでいたT様。

 

あるハウスメーカーで見積もりを取り

話が進んでいたようですが、

ご主人がどうしても

わが家を廃棄処分してしまうことに

納得できなかったようです。

 

「長野市断熱リフォーム」で検索。

 

エッツ、こんなに近くにあったじゃないか・・。

という訳で当社との新しいご縁ができた、という訳です。

 

初めから好意的で

ご家族皆様で来社され、

ここに至るまでの経緯をお話下さいました。

 

打ち合わせは、

お勤めの関係でほぼ土日に限られました。

 

既存住宅を断熱改修することは、

一軒の家を新しく建てる程の労力がいります。

 

まず、地熱を活用するとは

どのようなことなのか・・から始まり、

 

工事の概要や過去の事例を

写真でご説明させて頂きました。

 

当社の事務所が地中熱を活用した

「既存住宅断熱リフォーム工事」の家であるため、

打ち合わせをしながら実感していただけたようです。

 

今回はOB 様宅を

ご訪問したいとのご希望でしたので、

お近くのK様にご都合をお聞きすると

気持ちよくご承諾下さり、

家中余すことなく公開して下さリ

こちらが恐縮するほどでした。

 

全くこんなに有難いことはありません。

 

K様こだわりの収納などをご覧になり、

「なるほど、こうすると使い勝手がいいですね」とか、

主婦ならではのアイデアの伝授などをされていたようです。

 

いつも思うことですが、

女子は打ち解けるのが早いです。

 

K様ありがとうございました。

 

幾たびかの打ち合わせ期間は、

お互いの気持ちが解り会える

貴重な時間でもあります。

 

長期優良住宅化リフォームの

補助金申請をするには、

推進事業室に住宅登録をし、

その後、既存住宅のインスペクションをし、

申請書類の作成となります。

 

住宅登録が受理されて、

初めて工事を着工する事が出来るのです。

 

それまで工事に着手することができないのが

悩めるところです。

 

何しろ工事期間が長いため

(工期はほぼ4か月ほど掛かります)、

冬にあたたかく暮らして欲しいと思うと、

どうしても住宅登録を早めにしたいのです・・が、

住宅登録をするには

工事契約書が必要になります。

 

工事契約を急ぐと、

怪しい工務店のように思われても困るし・・(汗&笑)

長期優良住宅とか

長期優良住宅化リフォームの補助金申請には、

厳しい決まりごとがありますので、

その兼ね合いが難しいです。

 

勿論国の予算ですので、

いっぱいになればそこで受付は終了となってしまうわけですから・・。(涙)

 

  さて、いよいよ今週から、

解体工事から始まりました。

 

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これだけの家を壊して捨ててしまうのは

本当にもったいないです。

 

ご主人はよく頑張ったと思います。

 

今回の工事は、

二階部分は取り壊し平屋にして、

耐震補強と完全外断熱の高気密・高断熱住宅に改修します。

 

勿論地中熱(伝導型)活用となります。

 

工事中しばらくの間

ご家族さまにはご不便をお掛け致しますが、

何分よろしくお願い致します。

 

また、ご近所様には色々とご迷惑をお掛け致しますが、

ご協力をお願い申し上げます。

 

工事中見学をご希望されたり、

詳しいことをお知りになりたい方は

ご遠慮なくお問い合わせください。

 

ご案内させて頂きます。  

 

 

2018/06/01

今年度の長期優良住宅化リフォーム(断熱)工事が始まります。

建て替えるか、リフォームするか・・・

決めかねていたT様ご家族。

 

あるハウスメーカーで見積もりを取り、

建て替えの話でほぼ話が進んでいたようですが、

ご主人はどうしても

我が家を廃棄処分してしまうことに納得できず

リフォームで暖かい家に断熱改修

第一に考えていたようです」。

 

「長野市・断熱リフォーム」で検索、 

えっ、こんな近くにあったんだ・・。

 

という訳で新しいご縁を頂きました。

 

(ちなみに自転車で行ける距離なので、

社長は復活自転車で時々行ったりしています)

ご家族皆様で来社され、

ここに至るまでの経緯をお話下さいました。

 

まず、地熱とはどのようなシステムなのか、

それを活用するにはどうするのか・・、

工事の概要や過去の事例を

写真でご説明させて頂きました。

 

この間、当社の事務所が地中熱を活用した

「既存住宅断熱リフォーム工事」の家であるため、

打ち合わせをしながら実感していただけたようです。

 

今回、OBお施主様宅をご訪問したいとのご希望でしたので、

お近くのK様にご都合をお聞きすると

気持ちよくご承諾下さり、

家中余すことなく公開して下さリ

こちらが恐縮するほどでした。

 

K様こだわりの収納などを説明頂きながら、

当時の思い出話など交え

色々な会話をされておりました。

 

K様その節はお世話になり、

本当にありがとうございました。

 

いつも思うことですが、

女子同士は本当に打ち解け合うのが早いです。

 

何度もの打ち合わせ期間は、

お互い分かり合うための大事な時間になります。

 

色々な話をして、

お互いに信頼し合いながら

家は出来上がっていくものですので、

今後とも宜しくお願い致します。

 

長期優良住宅化リフォームの

補助金申請をするには、

推進事業室に住宅登録をし、

その後、既存住宅のインスペクションを済ませ、

申請書類の作成となります。

 

また本年度より、長野市に

新築同様の長期優良住宅の認定申請書を提出し、

同時にベルスの認証が合わせて必要になったので、

認証機関にも書類を提出することになりました。

 

その後、ベルスが認証されて

長野市から国交省に書類が廻り、

初めて工事に着手出来るのです。

 

長期優良住宅とか

長期優良住宅化リフォームの補助金申請には、

厳しい決まりごとがあり

年度により提出書類にも違いがありますので、

何度やっても書類と現場の状況の兼ね合いが難しいです。

 

国の予算ですので、

いっぱいになればそこで受付終了となってしまうわけですが、

皆様にはできるだけ利用して欲しいです。

 

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T様、今日は愛犬と床材選びです。

 

初対面なのにとてもおとなしいワンちゃんで、

抱っこしても嫌がる様子もありません。

 

うちの孫達がいたら

大騒ぎしてよろこぶんだろな~・・。

 

スギの床材がお気に召したか、

「お家に帰るよ~」といっても、

のんびり動きません。

 

やっぱりスギの無塗装材で決定です。

 

T様邸は長期優良住宅化リフォームの補助金は

「高度省エネルギー型」での申請をします。

 

その為に築35年のお住まいが、

完成後の性能基準は新築住宅なみに成ります。

 

T様邸の性能基準結果は以下の通です。

 

1.外皮性能基準のUA値=0.41

2.改修後のエネルギー削減率はBELS評価値0.47(53%削減)

3.補助金額も総額250万円が受ける事が出来ます。

 

 

2017/07/03

タイガハウスのリフォーム事例が放映されました。

先日、信越放送で放映されました

当社のリフォーム事例です。

 

タイガハウスの「地中熱と太陽光の家」に

築40年の家を 長期優良住宅化リフォームの対象建物です。

 

耐震補強と省エネ改修の

すべての部分をクリアし 国からのお墨付きを頂き、

補助金も満額対象になりました。

 

まずはご覧ください。

 

↓ https://youtu.be/b7WwY8V6AMc

 

外観は一見余り変わりません

外壁の仕上げ シラス壁そとん壁

腰板 木調サイディング

屋根瓦 既存和和瓦です。

 

2016/04/19

「補助金利用で楽しく創る」夢のマイホームセミナー開催

イベントは終了しました。

 

「家を建てたいとか改修工事をしたいが、

何から始めて良いか分からない…。

 

「ハウスメーカーや工務店、

どこに行ったら自分の思い描く家がかなえられるのか…」 など、

家づくりを考え始めると、

まず初動の第一歩が難しいんじゃないでしょうか。

 

その上、「執拗に営業されたら邪魔くさいな」とか…(笑)

どうしたら居心地のいい家になるか。

 

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暖かい家、省エネな家になるのか。

 

自分はこんな家が欲しいんだけど、どうしたら良いのか。

 

そんな事も踏まえながら、

まずは初歩的なお話をみなさんと たのしく出来ればと思いますので

気楽にご参加頂ける内容になっていると思います。

 

今回の勉強会はそういった方々に、

家づくりの基本部分だけでも知って頂ければと思い

企画させて頂きました。

 

今年度は、

新築でもリフォームでも住宅を取得したり改修をお考えの方には、

消費税や補助金の事を考えますと、

絶好のチャンスです。

 

新築時の長期優良住宅の

補助金申請受け付け開始は、5月中旬頃の予定。

(補助額最大100万円の予定)

 

リフォーム等の長期優良住宅化リフォームの

補助金申請の受け付け開始は、 5月中旬頃の予定です。

(補助額最大250万円の予定)

 

真剣に考える人の『家づくり勉強会』

 

・予定内容:

 ①つくり方の違い

 ②素材、材料の違い・選び方

 ③家の価格はどこで変わるの?

 ④本年度予定の補助金説明

 

日程:5月28日(土)

時間:14:00~15:30 (90分程の予定)

場所:(有)大賀モデルハウス兼事務所内イベントルーム

 (長野市篠ノ井塩崎6777-5)

 ⇒場所が分からない方にはその旨ご連絡頂ければ地図をこちらからお送り致します。

参加費:もちろん無料です。

 予約制・5組

申し込み締め切り:5月25日(水)

 当日の参加予定人数をお知らせ下さい。

 

また、お電話でのお問合せも受け付けております。

電話:026-293-3709

 ・ご参加いただいた方々に対して、

   弊社からの営業は一切行いません。

 ・個人情報は、弊社で厳重に管理させて頂きます。

 

お待ちしております!

2016/02/24

わが家再生・あったかリフォームセミナー終了しました

2月20日(土)断熱リフォームセミナーが予定通り終了しました。

このセミナーで改めて感じたのは、

みなさまダントツで「冬・あったかい家」

「夏・涼しく暮らせる家」が欲しいということです。

 

いかに今年の冬が暖冬であっても、

やはり信州の冬はとても寒いということです。

 

今回はたまたま「愛知の夏を涼しく暮らしたい」

との一途な思いから ご参加下さった方もおいでになりました・・・

 

遠路はるばるありがとうございました。

 

今、住宅を新築した場合

「長期優良住宅」では、

最大100万円、

「長期優良住宅化リフォーム」の場合が

最大200万円

国から補助金が支給されます。

 

ではなぜ国からそのような大金が

補助金として支給されるのでしょうか?

 

その理由を参加者みんなで考えてみました。

 

ズバリ 「空き家対策でしょう!!」

といきなり適格な発言があり、驚きました。

 

(本当はもっと的を外れた答えが

たくさん出てくるのを期待したのですが・・・ザンネン)

 

鋭い質問はもちろんですが、

まさか一般の主婦の方から

第一種換気だの第二種換気だの と

専門用語がスラスラ出てくるとは・・・

 

講師の玉川さんは嬉しくて

ワクワクしたそうです。

 

皆さんの「良い家が欲しい・家づくりで絶対失敗したくない」と、

いう強い気持ちがビンビン 伝わってきました。

 

こちらも、ハンパな気持ちではいられなくなりました。

 

かなりヒートアップしたセミナーになってきました。

 

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このセミナーには

以前タイガハウスを新築された方と

断熱リフォームされた方も好意的に ご参加下さり、

生の暮らしぶりや

一年間の光熱費の生データーを持参してくれました。

 

(まさか資料持参でご参加下さるとは

夢にも思っておりませんでした、ビックリするやら嬉しいやら・・)

 

お隣同士で「実際はどうなのですか?」

「坪単価は?」・・などとお聞きしていたようです。

 

また、「伝導型地中熱」の開発元、

玉川さんも、熱心な質問や意見がでる中

温熱マニアック魂に火がついてしまったようで、

予定時間をかなりオーバーしてしまいました。

(大変申し訳ありませんでした)

 

セミナー終了後も

時間の許す限り気になることの質問や

応答をそれぞれ交わしていたようです。

 

皆様に笑顔でお帰り頂くことができて

開催側としては喜ばしいことでした。

 

20日は割合暖かく

暖房はしておりませんでしたが、

この熱気と「地中熱」のおかげ?で

室内は21~22℃程もありました。

 

いつの間にか外は雨となり、

「やっぱり外は寒いや~」

といいながら 皆さんお帰りになりました。

 

今日はみなさま、本当にお疲れさまでした。

 

玉川さんも「いや~今日は楽しかった~!!!」

「又来ます!是非また呼んでください」

と満面の笑顔でした。

 

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みなさま、休日の貴重な時間をありがとうございました。

 

このセミナーが皆様の家づくりに

少しでも役立ってくれることを願っております。

 

今回ご都合のつかなかった方、

是非次回のご参加をお待ちしております。  

 

 

2016/01/01

長期優良住宅化リフォーム、完成しました

外見は前の家の面影を残しつつ、

高気密・高断熱住宅に・・・

基礎から小屋裏まで

途切れることの無い外断熱の家、

長期優良住宅化リフォーム(リノベーション)が、完成しました。  

 

「この家を残したい、高齢のお母様を悲しませたくない、

そもそも壊すなんて考えていない」

そんな思いから工務店探しが始まりました。

 

K様の家は築35年、

どこに頼んでも建て替えしか言われなかったようです。

 

(壊してしまうには本当にもったいない・・・

こんな立派な家を壊して建て替えを勧めるなんて、

私たちには信じられないことです)

ほとんどの方は35年も住めば

建て替えしか考えていないようです。

 

普通に壊してしまうことしか

頭に浮かばないようなのが、

とても残念です・・・。

 

家は最後の最後まで付き合ってあげてください。

 

いかようにもリノベーションできるのです。

 

完全外断熱の消費エネルギーの

限りなく少ない家に生まれ変わり、

ワクワクしながら 笑顔で暮らせることを

皆さんに知ってもらいたいと思っております。

 

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外壁立ち上がりの部分は

光セラ・サイディング、

壁全体を薩摩中霧島そとん壁で仕上げてあります。

 

シラス外壁はメンテナンスフリーとなります。

 

玄関は既存の下駄箱をそのまま使用し、

正面ドアーの向こうには

シューズクロークスペースを新設しました。

 

居室部分は、既存の広縁と和室8畳を一つにし、

床は杉の無垢材・無塗装品を使用、

ミツロウワックスを1回 塗布してあります。

 

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居室部分(リビング)とつながって、

既存キッチンを対面式に変更しました。

 

内壁は薩摩中霧島壁(シラス壁)を採用し、

このシラス壁の最大の特徴である

「消臭効果」により いつまでも残ってほしくない調理臭などは

翌日に持ち越しません。

 

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キッチンはサクラ材でオーダーし、

IHヒーターではなく

セラミックヒーター・スーパーラジエントを採用しました。

 

これにより遠赤外線でお湯を沸かしたり調理をしたり、

まるで炭火でお料理したような美味しさになります。

 

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既存和室は大きな変更はなく、

仏間を縮小しその横に物入れを新設し、

和室畳の一部を 杉材に変更しました。

 

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階段は傾斜をゆるくとり、

階段親柱は取り外した柱の一部を使用しました。

 

裏側にはお孫さんたちの身長と

アンパンマンが飛んでいる懐かしい柱です。

 

二階洋間はナラの床材を使用しましたが、

ミツロウワックスを塗ることにより

白地からこのような 落ち着いた色に変わります。

 

二階の廊下もナラ材を使用しました。

 

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人それぞれ価値観が違うかもしれませんが、

家は高価なものですので

簡単に建て替えを考えずに、

できるだけ長く住み繫いで行って欲しいです。

 

良い家は多くの人を引きつけます。

 

毎日過ごす場所が

今よりもっと快適になれば、

きっと楽しい人生が送れると思います。

 

 

2015/10/28

築35年の家の断熱改修・完成見学会開催

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―イベントは終了致しました―

 

 

「なんとしてもこの家は壊したくないんです。

35年前母が立派な材料で建てた家なので、壊すなんてもったいないことできません・・・。

高齢の母のためにもこの家を残せませんか?」

「どこに行っても建て替えを勧められるんですけど、あったかい家にできますか?」

確かに、壊してしまうには忍びない立派な家です。

「息子夫婦は住んでくれるか分からないけど、母に長く元気でいてもらいたいし、

私たちも、もう寒いのを我慢したくないので。」

こんなやり取りから、断熱リフォームが始まりました。

そして今回、そのようなお施主様のご厚意により断熱リフォーム完成見学会を

開催できることになりました。

【イベント詳細】

日程:2015年11月28日(土)/29日(日)

時間:両日とも、午前10:00~/午後13:30~の2部

住所:長野市稲里町(※詳細はご予約の時にご案内致します)

  • 大切なお宅をお借りし拝見させて頂きますので、予約制とさせて頂いております。
  • 事前にご連絡の上、詳細をご確認下さい。
  • 先着順に時間割致しますので、こちらからお時間を指定させて頂く場合が御座います。

    ご了承下さい。

  • 敷地内での飲食、喫煙など入居者及び近隣にご迷惑となる行為はご遠慮願います。
  • 当日、トイレの使用は出来ませんので、あらかじめご了承下さい。
  • ご参加頂いた方に対して、弊社からの営業は行いません。
  • ご予約フォームに入力いただいた個人情報は、弊社で厳重に管理させて頂きます。

    →メールでのお申込みはコチラから

    当日お越しになる予定の人数とご希望の日時をコメント欄にご記入の上、お申込み下さい。

    尚、ご予約は11月21日(土)までにお願い致します。

    また、当日どうしてもご都合のつかない場合もお気軽にご相談下さい。

    お電話でのお問合せ:026-293-3709

 

◆見学会の見どころ◆

この家は「長期優良住宅化リフォーム」ランクS基準の家です。

無垢の床・天井板は杉をメインにナラも使用しました。

オーダーメイドのキッチンは天板まで桜を使用。

内・外壁ともに薩摩中霧島の天然シラス壁。

築35年の家が基礎から完全に外断熱リフォームされております。

無暖房の11月末の室内空気感を味わってください。

 

今までの住宅を残すことにより、この家を造ったお母様の笑顔を残し、新しく生まれ変わったお住まいを是非ご覧ください。

 

(ゆくゆくは息子さんご家族もこの家に帰ってくるようです。良かったですね)

2015/10/20

長野市K邸・造作階段

長野市・Kさんのお宅の内部造作が着々と進んでおります。

 

大工さん、ずっと一人だったので、

少し作業に時間が掛かっていますが、

階段掛けるタイミングでようやく

別の大工さんの手が空いてきて、

約10日ほど助けに来てくれました。

 

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リノベーションやリフォームの階段の作業は、

既存の柱や床、各所の切欠きなど、

合わせないといけない部分が多いので、

既製の階段を掛けるのも

それなりに大変なんですが、

1から造るとなると

更に難易度アップ。

 

気の抜けない作業です。

 

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「こういう仕事してると大工っぽいすねぇ」って

声を掛けると照れ臭そうにニヤッとしてました(笑)  

 

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試行錯誤の末、階段完成!

(試行錯誤の部分についてはカッツアイ)

ちなみに今回、最下段の手摺の親柱には、

既存の柱で、

今回もそのまま残すつもりだったんですが、

桁のほぞ欠きでだいぶ欠損部分が多かったので、

泣く泣く差し替えた

思い出の柱を勝手に再利用。

 

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アンパンマンが居る面以外の

3面は大工さんがヤスリできれいに磨いてくれました。

 

他にどこか使える場所は無いかと

色々模索したんですが、

ここくらいしか無く、

4寸柱と手摺の柱にするには、

かなりゴツかったんですが、

これも何とか残せて良かったかなと…。

 

前と少し高さが変わっちゃたけど、

今後も引き続き、この柱に身長を書き込み続けて貰えるかなぁ?

喜んで貰えると有り難いです。

 

 

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