地中熱の家 タイガハウス

長野市で高断熱の新築や断熱リノベ・断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!TEL.026-293-3709(営業時間/8:30~18:00 定休/日曜日、祝日)

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はじめにIntroduction

家造りを始めて55年・創業から23年になります。これまで長野県内だけでなく工事規模の大小は有りますが数多くの家づくり、リフォーム・リノベーション、点検・メンテナンスのお手伝いをさせていただきました。その中で感じたこと、気づいたことなどから現在の家づくりに至っております。

いちばん大切にしていることは、
『安心・安全な住まいづくり』

~家族が健康で快適に暮らせること~

私たちは、住む人の『安心・安全』より優先されるものは他にないと考えます。

安心とは、住宅内での事故を起こさない家
(シックハウス・ヒートショック・熱中症)

安全とは、災害に強く長持ちする家

コスト・デザイン・素材・間取り、全て必要なことだと思いますが、何よりも大切なことは「家族が健康で快適に暮らせること」だと考えています。

私たちが目指す
『安心・安全な家』とは

~家族が健康で快適に暮らせること~

できるだけ本物の材料を使う

室内はもちろん、室外にもできるだけ自然素材をおすすめしています。
単純に好きだから、暮らしていて気持ちがいいから皆さんにもおすすめしたいのです。シラス壁やシラス外壁材・スギ・カラマツ・桜とそれぞれ特徴がありますが、どれも気持ちが落ち着きます。無垢材を使うメリットは沢山あります。

外断熱+高気密・高断熱で
光熱費を抑えた温度バリアフリーな家

「安心安全に暮らせる家」について考えると、一番初めに外気の影響をできるだけ受けない家を造ることがあげられます。

近年気候の変動により夏の気温は毎年過去を上回る酷暑の日々が続きます。 また信州は南北に長く、そのため冬の寒さも東北地方より冷え込む地域があります。このような現実を考えると、家は気密性と断熱性の高い家が良いと思われます。

気密性の高い家は外気の影響を受けにくいので、冷暖房の効果が高まります。要するに少ない光熱費で冬暖かく、夏は涼しく室内でヒートショックの心配のない家で安心して暮らせるようになるということです。

でも、それだけではまだ不十分‥‥
私達がたどり着いた答えは

「外断熱+高気密・高断熱+地中熱」

冬に一度冷え切ってしまった家全体を温め直すには時間とエネルギーが掛かります。これには当然、光熱費が掛かります。だから最低限、人が集まるリビングだけでもと、部屋を細かく仕切って閉めて、温めるのに掛かる時間とエネルギーを削減しようとします。これにより廊下やトイレは寒いという現象に陥ります。

一日家中のエアコン付けっぱなしだと電気代が掛かりますし、ストーブを付けっぱなしにすると灯油代もかかり火事が心配です。

地中熱システムとの出会い

私達は15年程前に一時期、床下に蓄熱暖房機一台と各所にファンを数基設置して床下を温めていた事もありました。ですが思うように暖気が動いてくれず、家全体を温めることが不十分だった過去も有りました。

そんな経緯から取り入れたのが現在の地中熱システムです。地中熱と聞くとハードルが高いように思われがちですが、ここでいう地中熱とは、どなたの家の床下にもある地面の熱のことであり、太陽の輻射熱を指します。この熱は太陽がある限り、どなたも無料で使用できる再生可能エネルギーです。
また、設備費が一般住宅に取り入れやすい価格なのも私たちが地中熱システムを取り入れた理由の一つです。

室内・壁内・床下、
すべて同じ空気が流れて
私たちが思い描く温熱環境が実現

太陽の輻射熱は冷暖房機を使用した時のような極端な体感温度はないので、これだけでは不十分です。(床下地面の熱は一年を通して18℃~22℃程度です。)
このわずかな熱を効率よく利用するためには、家の造りを高気密・高断熱にし、床下の熱を室内に循環してやります。これにより各部屋の極端な温度差が少なくなり温度のバリアフリー化が可能になってきます。

「外断熱+高気密・高断熱+地中熱」、この3つでようやく私達が思い描く温熱環境が確保できたと思っています。

万が一災害が起きても
最小限の被害に留める家

万が一災害が起きても
最小限の被害に留める家

耐震等級3以上にこだわり、第三者機関による構造計算もキッチリ行います。また、建てる前には地盤調査を必ず行い、必要に応じて地盤改良を行います。
リノベーションの場合には、必要に応じて基礎補強も行ないます。

全棟、構造計算を行い、耐震等級3をお約束

構造計算書とは、マンションなど大規模な建物を建築する際に必要になる計算書類で、その建物の地震への耐久性能を数値で表すものです。
木造2階建ての一般住宅では特に作成義務は有りませんが、弊社では新築住宅の場合、必ず第三者機関による構造計算を全棟作成しています。

万が一の瑕疵(重大な不具合・欠陥)
あっても対応できる

当然、瑕疵は無いのが大前提ですが、万が一の場合に備え住宅瑕疵保険を付け、安心をご提供します。

住宅瑕疵担保責任保険による10年間の保障

住宅保証機構による保険に加入しており、お引渡し日より10年間に万が一何らかの瑕疵があった場合は補償を受けることができます。

弊社が施工した住宅に瑕疵があった場合、お施主様へのご負担なく修繕を行うことができます。

万が一弊社が瑕疵担保責任(瑕疵に対する修繕等)を負えない場合、お施主様に対して瑕疵の修繕費用として保険金が支払われますので安心して頂けます。

工法・素材・断熱、日々のお仕事の中での気づき、など色々な情報を載せていますので、新築・建て替えやリノベーションをお考えの方は、まず、じっくり読まれることをお勧めします。

弊社に限らず、実際に工事依頼をされる際は、どこの会社のどんな家づくりでもお役立て頂けると思います。

また、詳しい資料請求をご用意しております。
お気軽にご請求ください。

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