地中熱の家 タイガハウス

長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!TEL.026-293-3709(営業時間/8:30~18:00 定休/日曜日、祝日)

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はじめにIntroduction

これまで創業から約20年、長野県内のみならず工事規模の大小は有りますが数多くの家づくり、リフォーム・リノベーション、点検・メンテナスのお手伝いをさせていただいてまいりました。その中で感じた事、気づいた事などから現在の家づくりに至っています。

いちばん大切にしているものは、
『安心・安全な住まいづくり』

~家族が健康で快適に暮らせること~

私たちは、住む人の『安心・安全』より優先されるものは他にないと考えます。

安心=住宅内での事故を起こさない
(シックハウス・ヒートショック・熱中症)

安全=災害に強く、長持ちする家

コスト・デザイン・素材・間取り、全て大事だと思いますが、突き詰めると住宅に求められる事はこの点ではないかと考えています。

高度成長期以降、日本の住宅業界は「スクラップ&ビルド」が主流となり、さまざまな工務店や住宅メーカーが、30~40年程度で改築や建て替えが必要になるような家を提供してきました。これには色々と理由が有りますが「価格を抑えつつ、傷が付いたり汚れたりといったクレームを避けるため」というのが最も大きな理由ではないかと思います。
特に大手(ハウス・建材)メーカーは、年間に大量の住宅・建材を供給していますので、コストはもちろんクレームを少しでも減らしたいというのは正直なところだと思います。

これはただ単に作る側の身勝手な論理と思われがちですが、価格が安く、傷が付きにくくて汚れにくい素材が開発されてきた背景には、消費者のニーズがあったことも否定できません。それらの建材や電気・機械製品も含めて20~30年くらいが寿命という物が多く、建物全体で見れば30~40年くらい経てば、建替えた方が安い(早い)=建物の寿命という事になってしまったのだと思います。

私たちが目指す
『安心・安全な家』とは

本物の材料を極力使う

室内はもちろん・室外にも極力、自然素材をおすすめしています。
単純に好きだからとか、気持ちがいいからおすすめしたい。ほぼそれだけの理由といっても過言ではないのですが、無垢材を使うメリットを挙げればたくさんあります。

外断熱+高気密・高断熱+地中熱利用で
光熱費を抑えた温度バリアフリーな家

長野県は南北に長く、北信・中信・南信と3つの地域に分類される事があります。
3つの地域では気候も、北と南では違ったりしますので一概には言えませんが、基本的には、夏は関東くらい暑く、冬は東北・北海道(まで行くと大袈裟か)くらい寒い、国内でも屈指の住環境の厳しい地域だと、いつも天気予報を見ながら思っています。
この厳しい住環境を『安全・安心』して過ごすためには、『外断熱+高気密・高断熱』の住宅が最適だと考えます。

でも、それだけではまだ不十分‥‥
私達がたどり着いた答えは

「外断熱+高気密・高断熱+地中熱」

冬に一度冷え切ってしまった家全体を温め直すには時間とエネルギーが掛かります。これには当然、光熱費が掛かります。だから最低限、人が集まるリビングだけでもと、部屋を細かく仕切って閉めて、温めるのに掛かる時間とエネルギーを削減しようとします。これにより廊下やトイレは寒いという現象に陥ります。

一日家中のエアコン付けっぱなしだと電気代が掛かりますし、ストーブを付けっぱなしにすると灯油代もかかり火事が心配です。

地中熱システムとの出会い

私達は15年程前に一時期、床下に蓄熱暖房機を一台と各所にファンを数基設置して床下を温めていた事もありましたが、なかなか思う様ように暖気が動いてくれなかった事もあり、家全体を温める事が上手くできたとは胸を張って言えない過去も有りました。
(ただ幸い、当時のお客様はそれなりに満足して下さって居たのだけは救いでした)
そこで取り入れたのが現在の地中熱システムです。

これは簡単に言うと、強力なファンで空気を床下から壁内と専用のパイプを通して天井裏まで循環させ、家中の室内温度を均一にするシステムです。

ただし、冷暖房ほどの極端な体感温度(一年中18℃~22℃程度)はありませんので、これだけでは不十分です。「外断熱+高気密・高断熱+地中熱」この3つでようやく私達が思い描く温熱環境が作れるものと考えています。

室内・壁内・床下、
全て同じ空気が流れて
私達が思い描く温熱環境が実現

室内・壁内・床下、全て同じ空気が流れているので、各部屋の極端な温度差が少なくなり、家中の部屋のドアを開けっぱなしでも寒く感じる事がなく、温度のバリアフリー化を図ります。トイレや廊下、寒いイメージの吹抜けの部屋や大空間の部屋も、一台の暖房機でほぼ同じ温度を保てます。

万が一災害が起きても
最小限の被害に留める家

万が一災害が起きても
最小限の被害に留める家

耐震等級3以上にこだわり、第三者機関による構造計算もキッチリ行います。また、建てる前には地盤調査を必ず行い、必要に応じて地盤改良を行います。
リノベーションの場合には、必要に応じて基礎補強も行ないます。

全棟、構造計算を行い、耐震等級3をお約束

構造計算書とは、マンションなど大規模な建物を建築する際に必要になる計算書類で、その建物の地震への耐久性能を数値で表すものです。
木造2階建ての一般住宅では特に作成義務は有りませんが、弊社では新築住宅の場合、必ず第三者機関による構造計算を全棟作成しています。

万が一の瑕疵(重大な不具合・欠陥)
あっても対応できる

当然、瑕疵は無いのが大前提ですが、万が一の場合に備え住宅瑕疵保険を付け、安心をご提供します。

住宅瑕疵担保責任保険による10年間の保障

住宅保証機構による保険に加入しており、お引渡し日より10年間に万が一何らかの瑕疵があった場合は補償を受けることができます。

弊社が施工した住宅に瑕疵があった場合、お施主様へのご負担なく修繕を行うことができます。

万が一弊社が瑕疵担保責任(瑕疵に対する修繕等)を負えない場合、お施主様に対して瑕疵の修繕費用として保険金が支払われますので安心して頂けます。

新築・建て替え・リノベーションをお考えの方は、まず、じっくり読まれることをお勧めします。工法・素材・断熱、日々のお仕事の中での気づき、など色々な情報を載せていますので、弊社に限らず、実際に工事依頼をされる際は、どこの会社のどんな家づくりでもお役立て頂けると思います。

また、詳しい資料請求もご用意しております。
お気軽にご請求ください。

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