地中熱の家 タイガハウス

長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!TEL.026-293-3709(営業時間/8:30~18:00 定休/日曜日、祝日)

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2021/07/27

長野市【真夏の快適!断熱リノベーション見学会】※受付終了

8月の見学会のお知らせ ※受付終了致しました。

 

♦最新の見学会情報は、【こちらをクリック】してご確認いただけます。

 

長野市 モデルハウス見学会

■真夏のタイガハウス見学会

開催日:8月7日()・8月8日(

 時間:午前10:00~11:30

    午後14:00~15:30

 場所:長野市篠ノ井塩崎6777-5

    タイガハウス内

プレゼント:タイガの庭で採れたブルーベリーで作ったジャムを差し上げます。パンやヨーグルトのお供にどうぞ!      

 

8月4日(水)までにご予約下さい。ご都合がつかない場合は、ご相談に応じます。 

♦コロナ禍ですので、午前午後ともに各1組様ずつの貸し切りでの対応とさせて頂きます。


今回の見学会のポイント

今回の【真夏のタイガハウス見学会】では、一般的な断熱性能とタイガハウスの断熱性能を比較できる2つの部屋を、実際に体感することができます。この季節しか体感できない、真夏の断熱の重要性を体感して頂けることと思います。

断熱性能のデータや数値、もちろん重要ですが、実際リアルに自分の体で感じたことも、重要な家づくりの参考になります。


築40年の中古住宅を断熱リノベーションしたモデルハウス

「うちは、さすがに結構な年数経つから建て替えないと快適にならないよね。」お考えの方、大切な思い入れのある家を、壊すことを決断してしまう前に、一度見学会にお越し下さい。

長野市 リノベーション

大賀のモデルハウスは実際に、築40年の中古住宅を断熱リノベーションしたモデルハウスです。

体で感じる家の性能のほかにも、「こんな風に間取りを変えることができるのか。」など、リノベーションによる見た目の変化なども、じっくりとご覧ください。

 

♦タイガハウスの断熱リノベーションの実例は、以下よりご覧いただけます。

断熱リノベーション実例

 

安全に配慮し、見学会は2組様限定とさせて頂いております。ご予約はお早めにどうぞ。


見学会のご予約方法

①お電話でのご予約

 026-293-3709

 

②お問い合わせフォームからのご予約
お問い合わせフォームは、こちら!

※以下を参考に、必要事項をご記入の上、ご予約ください。
 


 

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2021/02/25

バーチャル見学会開催中!

地中熱と太陽光の家 タイガハウス

新型コロナウイルス感染症予防の対策の一環として
モデルハウスのバーチャル見学会ができるようになりました。

築40年の家を、地中熱を活用した住宅へと
断熱リノベーションしたモデルハウスです。

 

イベント情報のページから、ご覧いただくことも可能ですが、
下のオレンジのテキスト部分をクリックすると、
360°カメラによって撮影されたモデルハウスの内観をご覧いただけます。

 

<バーチャル見学会は、こちらからどうぞ>

 

 

なお、バーチャル見学会と合わせまして、
モデルハウスでは、実際に室内環境を体感して頂ける体感会も随時開催しておりますので
興味のある方は、お気軽にお問合せください。

2021/02/18

地中熱活用住宅 足元の暖かさ

春のようなあたたかい数日から一転して、長野市はまた冬の景色になりました。

長野市 断熱リフォーム

朝は-5℃と、まだまだ厳しい冷え込みです。路面はツルツルに凍っておりドギマギしながらの運転です。

断熱リフォーム 地中熱活用

今日の大賀の朝9時の床下の温度は、「17.4℃」でした。

 

雪国の実家に住んでいた頃、冬のリビングではストーブを高い温度に設定して、ガンガン部屋を暖めていました。

しかし、顔は火照るくらい熱いのに、きまっていつも足は冷えていて、体が全然あたたまらない・・・。そんな感じでした。(末端冷え性です。)

 

これには、熱の伝わり方の仕組みが関係しています。

 

タイガハウスの「伝導型地中熱利用」の仕組みをお客様に説明する時、
「熱は温かいほうから冷たいほうへ移動する。その原理を使っているんですよ。」と伝えます。

床下の温度が低いと、床と接している足裏から熱が奪われていってしまい、
さらには、体全体からも熱が温度の低いほうへと移動していってしまいます。

実家のリビングをどれだけ暖かくしても体が冷えていたのは、これが原因でした。
実家床下の温度は測ったことはないですが、あまりの寒さに「第2冷蔵庫」として
ビールやジュースを冷やしていた程です。(寒冷地あるあるですよね?)

 

しかし最近、足が全く冷えていないことにふと気づきました。
そして、足元が冷えないと、体中がとても楽に感じます。

大賀に来て、一回目の冬。

地中熱を活用した高気密・高断熱住宅の暖かさを日々体感しています。


長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください。

 

 

 

 

2021/02/06

長野市【地中熱住宅体感会】※受付終了

先日、体感会にお越しくださった皆さま、
ありがとうございました。
私たちにとって、直接お客様のお声を聞ける
貴重なお時間となりました。

前回の体感会の様子は、また改めてスタッフブログにてご紹介させて頂きます。

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2/13(土)・2/14(日)体感会開催のお知らせ↓


日時
●2/13(土)
10:00~11:30 / 14:00~15:30

●2/14(日)
10:00~11:30 / 14:00~15:30

 

場所
長野市篠ノ井塩崎6777-5 
タイガハウスモデルルーム内
※お申込み後、詳しい場所の地図をメールまたは郵送させて頂きます。

 

TEL
026-293-3709


♦お電話または、ホームページお問合せフォームよりご予約下さい。
♦タイガハウスで実施している感染予防対策はこちらからご覧いただけます。
♦お日にちお時間など、ご都合のつかない方はご遠慮なくお申し付けください。
♦皆様の安全のため、午前午後ともに1組様ずつの貸し切りでのご案内とさせて頂きます。
♦ご予約は土日ともに金曜日までのご予約となります。

 

~体感会でわかること・できること~
・外断熱の地中熱活用住宅と、一般的な工法でつくられた住宅の断熱性能の違いを実感下さい。
(実際に違いを体感できるお部屋をご案内させて頂きます。)
・100%天然素材のシラス壁の質感や、消臭効果・空気清浄効果による室内の空気感を
あなたの家と比べて下さい。
・スギ無垢材を使った床の、足裏に感じる柔らかな質感や木の温もりを感じて下さい。
・無暖房の二階子供部屋と和室の居心地、押入の中の布団の状態をお確かめ下さい。
・好きな無垢材使用で流行りすたりのない洗面台、そしてサクラ材のオーダーキッチン。
・IHクッキングヒーターではない、スーパーラジエントヒーターとはどんなもの?
(遠赤外線で沸かしたお茶をお楽しみください。)
・地熱活用住宅ならではの、床下の温度は今何度だと思いますか?
  温度測定器でお好きな場所の温度を測ってみて下さい。

 

 

 

 

見ただけではわからない色々なことを1組さま限定でご体感ください。
ここには家のデザインでもなく、最新の機器類でも得られない新しい発見があります。
地中熱住宅は決して難しい建物でも高額なシステムでもありません。

 

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。


長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください。

2021/01/15

開けっ放しのドア

子どもの頃、冬にリビングのドアをしっかりと閉めないと、

母から「あっ!また開けっぱなし!」と、よく注意されたものです。

 

ところが、この寒い季節に大賀のモデルハウス兼事務所の室内のドアというドアは、

1階も2階もすべて開け放たれています!

実家の母が見たら、きっと黙っていないことでしょう・・・。

 

地中熱システム地中熱システム  

 

しかし、すべてのドアを開けていても、どの部屋でも不思議と寒さは感じません。

1階では、1台の蓄熱暖房機が21℃の設定でついていますが、

2階は暖房器具を1つも使わずとも、常に20℃前後に保たれています。

 

地中熱活用システム

2階の温度は常に、20℃前後に保たれている。

 

家中の部屋の温度が20℃前後あると、真冬でもモコモコに着込む必要がないので

厚着が嫌いな私は、春先とあまり変わらない服装で快適に仕事をしております。

地中熱システムのファンにより、家中の空気が、床下から壁の中・天井裏まで、

ずっと循環し続ける為、各部屋の温度差がほとんどなくなります。

 

そして、蓄熱暖房機からじわじわと放出させた温かい空気が家の外に

逃げていかないので 家中のドアがすべて開きっぱなしでも、

どの部屋も寒くないのですね。  

タイガハウスの家で、毎日を過ごしているとドアを閉めて歩く習慣がなくなるので、

久々に実家に帰った時に、母から「あ!開けっぱなし!」とまた叱られてしまいそうです・・・。

2021/01/08

高校生が断熱プロジェクト?!

今日から、2021年の営業が始まりました。

皆様、本年も宜しくお願い致します。  

少し前の話になりますが、 夕方のニュースで、ある高校生たちの取り組みが取り上げられました。

 内容としては、雪国の高校生たちが高校生活を送る中で、

断熱や気密が不十分である建物(自分たちの校舎も含む)の 問題を身をもって体感し、

その経験から断熱改修の必要性を感じ、 実際に自分たちの高校の教室を断熱改修するという内容でした。

 

  大賀も、「自然エネルギー信州ネット」という 県内の自然エネルギーの普及を目指すネットワークに登録しているので、

このような高校生たちの活動の情報が社長のもとに届いたようです。

「地元の高校生たちが、頑張っているよ。」 と社長から教えてもらいました。

白馬村は私の出身地であり、 高校の生徒たちから「断熱」という考えが出ていることに 興味が沸き、ニュースを見てみました。

ニュースの中で、 ある生徒たちを先頭に「断熱プロジェクト」の 活動が進んでいきます。

 

はじめは校内でアンケートをとり、 校舎について多くの生徒が寒さの問題を感じている

という結果を知るところからスタートしました。

その後、 教室全体を断熱しよう考えに至り、そのための資金集めをおこない、

生徒たちの手で、教室の壁や天井裏に断熱材を敷き詰めていく・・・ その活動の一連の様子が紹介されていました。

 

寒冷地の厳しい環境のなかでも快適に過ごす為に、

自分たちは何ができるのかを高校生たちが一生懸命考え、 実行に移していく姿に、本当に感銘を受けました。

  長野の高校生たちと、私たち工務店・・・。

「みんなが快適な環境をつくりたい。」 その想いは、一緒ですね。

いつか今回の活動をおこなっていた高校生たちが大人になり、 一緒にお仕事をする日が来たらいいなと思います。

 

断熱ワークショップ  

※写真はHakubaSDGsLab さんよりお借りしました。

2020/10/24

地中熱住宅体感&見学会 開催

昨年の水害の最中、「地中熱体感&説明会」にお越し頂きありがとうございました。

蓄熱暖房機が水害に遭い、全くの無暖房住宅の中での説明会となりました。

床上だけは何とか水洗いを済ませ、あまり綺麗でない事務所で申し訳なかったのですが、

「いいですよ」と、気持ちよく説明をきいて下さいました。

今年は復興工事も終わり、きれいになったモデルハウス兼事務所にお出で頂けるようになりました。

 

 

コロナ対応として、各部屋すべて24時間熱交換換気ができております。

また、空気の消毒もしておりますので、ご安心してお出で頂けます。

尚、コロナ禍の中ですので安全を考え、午前と午後とに分けて貸し切りで対応させて頂きます。

 

 

ご予約は電話、メールで11月17日(火)までにお願いいたします。  

開催日程は下記の通りとなっております。 お電話、又はメールでお申し込み下さい。    

ーーーーーーーーーーーー記ーーーーーーーーーーーーー

日時・・11月21日 第三土曜日

 AM10:00~11:30 PM14:00~15:30

会場・・タイガハウスのモデルルーム内

住所・・長野市篠ノ井塩崎6777-5

電話026-293-3709

★地中熱住宅と一般的な住宅の温度差を自分で確かめよう! 床下、天井、玄関・・・アチコチ温度測定してみて下さい。  

  • お電話でのお問合せ:026-293-3709当日お越しになる予定の人数をコメント欄にご記入の上、お申込み下さい。
    尚、ご予約は11月17日(火)までにお願い致します。また、当日どうしてもご都合のつかない場合もお気軽にご相談下さい。

 

2020/10/21

住宅と断熱材と換気の関係

涼しさを求める季節から、温かさが欲しい季節になってきました。

人は寒くなると、体温を逃がさないように空気を多く含む衣類を身につます。

丁度家に断熱材を張りつけるのと似ているな・・なんて、こんな仕事をしていると思って しまうことがあります。

 

 

石油やガスに関係した暖房機を使用すると、どうしても窓ガラスに結露が発生してしまいます。

なぜかというと、石油1ℓ燃やすと、1、1倍の水分が発生するというのです。

そこに生活湿気、つまり食事の支度をする、お風呂を沸かす時に発生する湯気、

洗濯物を干す・・ などの蒸発した水分は家の中に留まります。

窓の結露は拭けばいいかもしれませんが、拭けない結露が壁の中に発生したら、

目には見えないし 拭くこともできません。

 

 

このような結露が何年も何十年も続けば、壁の中で断熱材(おもにグラスウール類)が

大量の水分 を吸収し断熱性能が低下してしまいます。

断熱材の周辺の柱や構造材も腐り、住宅の耐久性を低下させることになります。

これを解消するには、適切な換気と寒くない程度で良いので各室内の温度差をなくしてやることが 必要です。    

 

 


長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って 高気密・高断熱リフォームをおこなうタイガハウス

2020/09/17

高気密・高断熱住宅で暮らす中で、体で感じること

大賀でお仕事を始めて、

はや2か月が経ちました。

 

解体のお手伝いやお引渡し前のお掃除などで

現場にお手伝いに行かせていただく日もありますが、

やはり大賀の事務所で過ごす時間のほうが 多い中で、

大賀の家の特徴を日々体感しております。  

 

この前、シラス壁の効果について

体感したことをブログ内でお話させて頂きましたが(2020.8/29ブログ参照)

今日は、大賀の家の室温のことで

体感したことを 紹介させて頂きます。

 

  大賀のホームページ内で事務所の

1階部分のことを紹介している文の中で、

「高気密・高断熱と

普通の断熱材のみの違いが体感できる造りになっています。」

という一文があります。

 

  これを読んで、 率直に、

「すごいわかるっ!!」と 思いました。  

 

大賀の事務所兼モデルルームに

1階には 玄関ホール、事務所、洗面所・トイレ リビング、キッチン・・・ あと、

もう一つお部屋があります。

 

長野市 地中熱活用 高気密・高断熱

写真の左側の平屋が、一般住宅と同じ施工法で造られた一室になっている。

 

地中熱活用 外断熱 高気密・高断熱 リノベーション

床下に伝わった地中熱をファンで2階へ搬送しているのが視覚的に見える仕組み(玄関ホール左奥)

 

地中熱活用 外断熱 高気密・高断熱住宅

キッチン・リビング・廊下は、肌に優しいスギの無垢材を使用している。

 

大賀の事務所は、 高気密・高断熱住宅ですが、

唯一、一般の住宅と同じ施工法で造られたお部屋があります。↓

外断熱 高気密・高断熱住宅 地中熱

一般の住宅と同じ施工法でつくられた一室は、このドアの先にあります。

 

一日に何度か、そのお部屋に出入りするのですが

ほんとーーーーーーーっに!! 全然違うのですっ!!(声を大にして言いたい)

夏のとても暑い日も、

外断熱による 高気密・高断熱の事務所やリビング等は、

外の暑さを忘れるぐらいの快適さなのですが、

その感覚のまま西側の、

そのお部屋に入ると・・・。

 

差にびっくりします。

 

 (*_*)←こんな顔になります。

 

最近涼しくなってきたので、

そんなに、びっくりすることも減りましたが・・・。

 

 以前、ご自宅を高気密・高断熱住宅へと改修する前に

大賀にいらしたお客様は、

真冬にその部屋に試しに入ってみたところ、

「寒いっ!!ここだけ自分の家と一緒だ!!」

と大笑いしながら、おっしゃっていたそうです。  

 

長々と文章を書いてしまいましたが、

結局のところ何を伝えたいかと言うと

「大賀の家は、快適。」ということです。

 

  欲を言えば、お客様にも 自分と同じように

大賀の家を体感して頂きたい・・・。

 

なかなか気軽には、 お出かけできない世の中になってしまいましたが、

大切な大切なお家を、建てようと 考えている方には、

一度だけでも 「高気密・高断熱と普通の断熱材のみの違い」を

ぜひ、体で感じて欲しいなと思います。

 

ご相談やご相談がございましたら、

ホームページ内 「お問い合わせ・資料請求」のページから

お気軽にお問合せください。

 

(*^^*) —————————————————————————

 

長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って 高気密・高断熱リフォームをおこなうタイガハウス

2017/04/17

一般住宅も4月から「自然エネルギー導入検討制度」が始まりました。

表題の件につき長野県では、

平成27年7月1日以降に住宅を建てられた方は、

「環境エネルギー性能及び自然エネルギーの導入に付いて」の

検討が義務付けられている、

ということだけで履行状況の届け出は必要ありませんでした。

 

しかし、

今年度平成29年4月1日からは

『検討義務の履行状況を確認』するため、

確認検査機関や県内の確認申請書堤出の窓口に、

検討した書面の写しを堤出する事になりました。

 

こういう手続きは、

お施主様には特別面倒なことではないのですが、

設計事務所や工務店にとっては

今までの仕事の上乗せになってきます。

 

(仕事とはいえ結構大変な作業なのです・・汗)

今まで書面の堤出が義務付けられていたのは、

床面積が300㎡未満の新築住宅以外でしたが

今回規模の大小に限らず

全ての建物で書面の提出が必要となるのです。

 

長野県では、

この様に住宅の省エネルギー対策の取り組みが

他県より 先行して取り入れられているのです。

 

(県民としては鼻が高いのですが・・・)

 

又、平成32年からは、

全国全ての新築住宅で

省エネ基準の義務化が実施される予定です。

 

一般住宅が省エネルギー基準に適合されるようになるのです。

 

これはどういうことかというと、

平成32年以降から新築される家すべてに、

省エネルギー対策が 必須になるということです。

 

新築でもリフォームでも省エネ化は必須であり、

建物の断熱性能だけでなく、

設備機器類の省エネ性能も求められてくるのです。

 

1軒の家、総合して・・ということです。

 

よって、建築コストも上がる事が予想されます。

 

しかし、建築コストは上がりますが、

その後生活してからの住宅にかかる光熱費・冷暖房費は 減少します。

 

それにより各家庭からの

二酸化炭素の排出量は大きく削減されて、

地球温暖化防止に 繋がる・・

つながって欲しい・・・

それが大きな目的なのだと思います。

 

このような取り組みは、

一人だけ頑張っても結果が出ないのです。

 

国を挙げて、

地球規模単位で取り組まなければなりません。

 

私たち一人ひとりが、

今までの家づくりから

少しグレードを上げて考えなければなりません。

 

だったら、住宅コストの上がらない今のうちに

家を建ててしまおう・・

それも一つの方法かもしれません。

 

しかし、先に記したように、

「環境エネルギー性能及び自然エネルギーの導入に付いて」の

検討が義務付けられるので、

ゆくゆくは省エネルギー住宅にしなければならなくなるのです。

 

住宅建築費用は少しでも安く抑えたい気持ちはわかりますが、

省エネルギー性能だけでも取り入れて 建築しておくか、

それとも今、費用が掛からない方を選ぶのか・・・・

今後、省エネルギ―住宅にリフォームでしようとすると

高額な出費になると思います。

 

最低でも、義務基準をクリアーした家づくりを

お勧めしたいところです。

 

これからの家は、

家の大きさに関わらず、

やがて誰かに住み繋いで行ってもらえる家、

(これは、売買によってほかの誰かに住んでもらうことも視野に入ります)

資産となりえる住宅の建築がとても重要になるということのようです。

 

2015/11/11

30年前の断熱材は要注意。

35年前のグラスウールは、家に悪い影響を与えているので注意が必要。

 

35年位前の家造りは、

断熱材のグラスウールが出回り始めたところで、

現在のように、どなたのご家庭でも使われているわけでは有りません。

 

その頃のグラスウールは

ビニールに包まれた物ではなく、

ガラス繊維のままで

厚さは50mm、密度が10Kの薄い物が主でした。

 

その後100mm厚の物が出回り、

ビニールに包まれた物も出はじめました。

 

当初、床用は有りませんでしたので、

主に外壁面と屋根面に敷き詰めて施工 していましたが、

これが後にかえって建物に悪い影響を与えてしまったのです。

 

グラスウールの断熱材は、

冬、断熱材と間柱等の

隙間部分で結露をお越し、

その水分によって

壁の中の断熱材が重くなり、

施工時の状態では無く

ほとんどが下に落ちてしまいます。

 

この下に落ちてしまった断熱材が、

土台の上に塊となり、

その水分が悪い事に

土台を 腐らす原因に成っています。

 

グラスウールは水分を含んでしまうと、

断熱材としての性能が落ちてしまいます。

 

現在はグラスウールも袋状に成っていますので、

間柱などに丁寧にタッカー止めをして いますので、

その様な心配は全く有りません。

 

今に成って考えますと

当時の材料は、

使用しない方が良かったのかもしれませんね。

 

その後、板状のスタイロフォーム等、

色々な種類の断熱材が出来てきました。

 

材料の選択には、

使う方法や場所によって、

特性を生かした使い分が必要になります。

 

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う タイガハウス

2015/10/10

断熱の良い家は自然エネルギーの効率も良い。

これからの住まいは創りは、自然エネルギー設備の導入は必須に成ります。その3

 

 

自然のエネルギー設備の導入は、

建物自体が

その効力を十分に生かされるような、

家づくりをする事が必要に成ります。

 

その為断熱性能の良い建物にする事が特に大切です。

 

寒冷地は冬室内に結露が発生し

それによるカビやダニ等で

健康には悪い影響を与えてしまいます。

 

結露を防止するためには、

真冬でも換気をすると良いのですが、

一般的には石油ストーブ等で

室内の 空気を暖めている為、

換気をしてしまうと

暖まった空気が逃げてしまい

寒くなりなかなか実行出来ません。

 

結露は、室内の暖まった空気が

窓などに触れて冷やされる事により、

空気中の水分が

そこに触れて 水滴に成ります。

 

押入の中・家具の裏・床下等も、

空気の流れが悪く、

同じような状態に成ります。

 

夏は、外壁の南面や西面が

太陽の熱で暖められ、

壁面の表面温度が

約70~80℃位に成っていますので

その熱を室内への侵入を防ぐためにも、

ヨシズを張ったり

植栽等で少しでも多く

日除けを作る事が大切です。

 

この様に、一年間を通すと

内部と外部ではかなりの温度差が出て来ますので、

外壁や窓の断熱性能が

とても重要に成ります。

 

室内環境や熱効率を良くし、

ランニングコストを抑えた家は、

断熱性能の効率が 右左しますので、

自然エネルギー設備の導入は

質の良い家づくりが必要です。

 

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う タイガハウス

一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん