地中熱の家 タイガハウス

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2012/10/18

「すまいの手引き・長野版 2013」

セミナーの時など、いつもなにかとお世話になっている新建新聞社さんから

「すまいの手引き・長野版 2013」が発売され、これに

昨年工事させて頂いた、千曲市・Aさんのお宅を掲載して頂だきました。

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2012/04/30

日刊木材新聞に掲載されました。

3月23日(金)に行った事業者向けセミナーに

日刊木材新聞の記者さんもご参加してくださり

その様子が新聞に掲載されました。

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2011/11/01

「すまいの手引き・長野版 2012」

新建新聞社さんから11月1日発行の「すまいの手引き・長野県版 2012」に

弊社モデルハウスを掲載して頂きました。

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2011/10/01

「地中熱住宅・事業者向けセミナー開催」再度掲載!

いよいよ今日から10月。

今朝は地域の秋祭りの準備のため、神社の旗上げ、草取りがあり早朝にでかけてきました。

すっかり寒くなって昨日まで半そでシャツだったのに、今日はそんな訳にはいきませんでした。

これからは、一雨ごとに寒さがやってくるんでしょう・・・

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2011/08/30

「新建新聞8月25日号」に載りました。  

「地中熱と太陽光の家」が、新建新聞に掲載されました。

☀先日の「夏のセミナーと現場見学会」が一般の方向けであったのに対して、今回は10月14 日(金)、事業者向けセミナーの開催についての案内です。

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2010/11/03

「地中熱と太陽光の家」地方紙に取り上げられました。

11月3日、信濃毎日新聞、朝刊に【地中熱住宅空調に利用】と題して、経済面に取り上げられました。

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2010/06/14

地元紙「信濃毎日新聞」に掲載されました

6月13日(日) 朝刊に「地中熱」 冷暖房に活用

という見出しで、県内の工務店や宿泊施設に採用が広がりつつあることが、

2面に渡り掲載されていました。

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2010/06/09

信濃毎日新聞社の取材を受けました!

昨日の今日で、何の準備もしていませんでしたが、ありのままに。

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2009/07/11

地熱住宅が日経エコロジーに掲載されました。

1.月刊誌の日経エコロジー8月号に掲載されました。

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2008/11/19

地元新聞に掲載されました。

長野の地方新聞、「週間長野」に地中熱住宅が掲載されました。

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2008/09/19

地元放送局のラジオカーが来ました。

地元SBCラジオ局の、ラジオカーが17日に来てくれましてラジオ放送で、

地中熱住宅の話等を放送時間が約5分程ですが、北信地方と東信地方の一部に生放送されました。

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2008/07/11

大地の熱を抱きとめる家−北海道新聞平成20年7月サミット特集に掲載されました

1.  北海道新聞のサミット特集2008年7月に地熱住宅が紹介されました。

 

2008年7月7日~9日(3日間)、北海道の洞爺湖で地球温暖化などをテーマとしたサミット
【北海道洞爺湖サミット】が開催されます。

 

そのサミットを特集した北海道新聞に、地熱住宅が取り上げられました。

 

これは、報道陣向けに配布する特集号なんですが、

地熱住宅が世界中の人たちに配信されることになったんです。

 

 

この特集号は、海外メディア向けでもあるので、
英語と日本語が併記されてあります。

 

 

そして、この特集号を開くと、

一番はじめのページに『アイヌの伝統民家』が掲載されているのです。

地中熱活用 チセの家

一部記事・・・大地の熱を抱きとめる家

 

 

2. よみがえる歴史の知恵-チセ~アイヌ民族の伝統住宅-

 

丸太を組み立て、ササやカヤなどの植物をふいただけの住居チセで、

アイヌ民族は長い歴史を歩んできた。

 

晩秋から初春にかけて、外は氷点下に冷え込み、厚い雪に覆われるが、

チセの中は快適とさえいえる住空間で、体感温度は20度を超えた。

 

復元したチセに泊まりながら、快適さの秘密を探った研究者がいる。

 

北海道教育大学旭川校の元非常勤講師・宇佐美智和子さん(エコシステム住宅普及会員)だ。

 

旭川郷土博物館(現旭川市博物館)の依頼で、地熱を生かし、

雪を断熱材としたアイヌ民族の生活を読み解いた。

 

 

 

3. 『温かさ』の源

 

最高気温が0度を下回る2月の17日間、宇佐美さんは日中に限り、

むき出しの土間でまきを燃やして体感温度の変化をみた。

 

室温は上がり続け、外気温が氷点下10度だった14日目の午後5時半には、

土間の上50センチで6.5度、壁面は炉から2、3メートル離れても10度を超えた。

 

体感温度を示す黒球温度計は20度を指した。

 

気流の少ない室内の体感温度は、壁などからの放射熱と室温の平均で求められる。

 

実験に使ったチセでの放射熱は33.5度。

 

室温が低いのに感じる「温かさ」の源だった。

 

もう一つのポイントは、地熱と、

土間の上に植物を敷き詰めた床の構造だ。

 

実験を始めて3年後、チセの中に床を再現すると、

外気温とともに変動していた土間の表面温度が2度前後で安定した。

 

地下10センチの温度は、炉でまきを燃やさない場合より7度も高かった。

 

植物材の敷物が土間の熱を抱きとめてくれたのだ。

 

実験は冬に限り、宿泊しない日は日中だけまきを燃やした。

 

アイヌの人たちのように年間を通して火を絶やさなければ、

炉の熱は地中に蓄えられ、快適さがさらに増すだろう、と宇佐美さんはみる。

 

 

 

4. 現代建築に

千葉の住宅メーカーが同じ理屈の家を建てている。

 

基礎を含めて完全な外断熱を施すのだ。

 

床下は蓄熱槽として使い、

夏の終わりから日差しで暖められた室内の空気を床下にためる。

 

冬本番になると、蓄えられた熱と地熱が家を暖める。

 

夏は逆に、冷たい地熱が涼しさを運ぶ。

 

チセの知恵は雪を外断熱材、大地を蓄熱槽として生かすことだった。

 

この現代建築にも同じ考えが生きている。

 

装置のコストは90平方メートル未満で約100万円と安くはないが、

 

建築実績は約800棟に上る。

 

人は環境を壊さずには生きられないとしても、

長い歴史の知恵を借りられる分野は、まだまだあるはずだ。

 

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