地中熱の家 タイガハウス

長野市で高断熱の新築や断熱リノベ・断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!TEL.026-293-3709(営業時間/8:30~18:00 定休/日曜日、祝日)

HOME >
2015/02/27

長野市S邸(断熱リノベ)・基礎周りの断熱、防蟻処理

基礎工事も終わり、基礎周りの断熱処理と防蟻処理。

足場組みまでの猶予が3日半しか無い中、

設備配管の埋設~タームガードの配管~敷設断熱~基礎部分のモルタル下塗り~埋戻し。

と、大忙しの3日半でした。

DSC_0078 DSC_0079 DSC_0081 DSC_0088 DSC_0083 DSC_0091 DSC_0089

それでも何とか、天候にも恵まれ作業は無事に終了。

これで、ようやく足場が建てられます。

2015/02/24

長野市S邸(断熱リノベ)・基礎工事

はじめの山場と言える、基礎工事が無事に完了しました。

建物内の隙土~砕石敷き~型枠組~コンクリ打ちと言った流れ。

既存布基礎の地盤を一回隙土。地盤面を一回下げて、

DSCF4873 DSC_0061 DSCF4877

砕石を入れ転圧後、防湿シートを敷いたら、新設する基礎の枠組み。

DSCF4875 DSC_0065 DSC_0013

最後にベースコンクリートを打込んで完了です。

DSC_0038 DSC_0036 DSC_0057

タイミング的に丁度、いつも本当にお世話になっている日立ハイテクフィールディングさんの八ヶ岳山荘のお風呂の改修工事と重なってしまい、なかなか現場に行けない日が続きましたが、社長にフォローして貰い無事に作業が完了しました。

(八ヶ岳山荘のお風呂の改修工事の様子も、後日アップ出来ればと思います)

建物の柱、桁などが残る中での作業、基礎屋さんは本当に気を使う上、やりにくい仕事だったと思います。いつも大変な作業、有難う御座います。

ご苦労様でした。

2014/04/10

横浜市・マンションリノベーション 仕上げ

床の捨て貼りや壁のボード貼りが終わりだいぶ室内の感じも“家”っぽくなりました。

DSC_0017 (2) DSC_0019 (2)

 

壁のボード貼りが終わると、再び大工さんに現場に入って貰い

今度は床や建具枠の取付といった仕上げの作業に入って行きます。

DSC_0007 (2) DSC_0008 (2) DSC_0027 (2) DSC_0025 (2)

今回の床板はお客さんのご希望で、幅130㎜厚み15㎜の乱尺、無垢ブラックウォルナット。

乱尺の為1枚づつ仮置きして、床板どうしのつなぎの目地が

おかしな事にならない様に調整していくため、ムク床板貼りに想像以上時間が掛かってしまいました…。

写真の通りに大工さん達、きれいに仕上げてくれました。

最近は杉や唐松のフロアがメインだった為、久しぶりに黒みの床板使いましたが、

こういうのもやっぱり良いですね。凄く新鮮に感じました。

将来いい味出してくれそうです。

 

その後、大工さんが終わるか終らないかのタイミングで内装の仕上げの為のパテ補修。

今回室内は全て塗装仕上げとなっている為、塗装屋さんの仕事になって行きます。

DSC_0048 DSC_0044 DSC_0058 DSC_0064

内装がクロス仕上げの場合と違って塗装の場合、

ボードを留めるビスの頭や、ボード同士のつなぎ目の部分が表れ易くなってしまいます。

その為、パテ補修に気を使いますし、塗る回数も多くなります。

(クロスの場合大概2回塗りの所、塗装だと3回塗り)

ちなみに、今回は建具も塗装仕上げ。

 

内装もウチでは大体、左官仕上げかクロス仕上げが多かったので

個人的にいい勉強させてもらいました。

塗装仕上げ、これからウチでも多用しそうな気がします(笑)

想像以上にって言うと語弊がありますが、本当にキレイに仕上げてくれました。

 

お施主さんの引越しと、その後の工程の兼ね合いで

寝室~水回り~リビング・書斎・玄関といった順番で塗装屋さんに仕上げて貰い、

先に仕上がった寝室はこんな感じ。

DSC_0042 DSC_0043

いつもと一味違うテイストに仕上がりました。

引越しのタイミングに間に合わず、大物の荷物(冷蔵庫や洗濯機など)だけを

先に入れて貰うという苦肉の策で、お施主さんにはご迷惑お掛けしてしまいましたが、

ようやくココまで来れました。

この後、設備器具、電気器具の取付となり、いよいよ工事も佳境です。

2014/03/15

横浜市・マンションリノベーション現場進捗

長野の現場と、横浜のマンションリノベーション、どちらも

3月末までの完成を目指し“てんやわんや”の毎日が続いています。

 

解体工事終了後、発砲ウレタン吹付断熱を外壁面に。

その後、今回は工期があまり無い事や、大工さんには長野から来てもらう等の事情から

間仕切りや天井の下地を軽天・軽間での施工としました。

DSC_0011 DSC_0016

 

その後、設備屋さんの給排水の配管工事とほぼ同時進行で、電気屋さんの電気配線などを経て

いよいよ大工さんに乗り込んで貰っての乾式二重床の床組みです。

DSC_0030 DSC_0032

社長も頑張っています(笑)

 

初めての仕事だったので若干戸惑った部分も有りましたが、

この日、なんとか無事に捨て貼りまで施工完了しました。

現状、建具の取付、壁・天井のボード貼りまで終わり、

床のフローリングが半分くらい終わったくらいの状況ですが、そちらの写真がまだ

まとまって無かったりしますので、そちらはまた後日ご報告しようと思います。

初めて一緒に仕事をする関東の職人さんや、大工・設備・それと今後入ってくる塗装屋さんなど

長野からやってきてくれる職人さん達は本当に有り難いなと感謝しつつ毎日仕事をしています。

2014/02/26

中古住宅を事務所にリノベーション中

内緒にしていましたが(ブログ報告をサボっていただけです…。)昨年9月から、

中古住宅を購入し事務所としてリノベーションする工事が実は進んでいました。

 

もう何年も前からずーっとお世話になっていた、社長自宅前のMさんのお宅だった家です。

 

そもそもMさんとのお付き合いは、引っ越してきた当初から本当に良くして頂いて、

当時まだ小さかった僕も、身内の様に本当に可愛がって頂いた記憶があります。

 

2人おられた娘さん達もお嫁に行き、しばらくは夫婦お2人で住まわれていたそうですが、

ご主人が少し体調を崩されてからは近くのマンションを購入され、

そちらに引っ越したとお聞きしていました。

 

空き家になってしまっている間、特に最近では弊社の

お客さんの引越しの荷物などを入れる為の倉庫としてお借りしていた事もあり、

(タダ同然の家賃というか、もうほんとタダみたいな家賃でお借し下さいました)

引越しされた後もお付き合いはさせて頂いてました。

 

以前から「知らない人に売るつもりは無いから、

出来れば東方さんに引き取って貰えると有り難いんだけどなぁ」

なんて、冗談交じりでご主人と社長ではお話していたそうです。

 

タイガのモデルハウスが完成したときも

「駐車場いっぱいだろうからバイクできたよ」なんて冗談言いながら

気を使ってバイクに乗って、お祝いのワインを片手にご主人が見に来て下さいました。

個人的には、その時お会い出来たのが本当に久しぶりで、

「もうなかなかお会いする機会が無いんじゃないかなぁ」と思っていたので、

恥ずかしながらその時の事は嬉しかった記憶しか有りません。

 

そんなご主人が、その直後にお亡くなりになってしまっていた事を知ったのは、その年の年末の事でした。

 

しばらくして奥さんから本格的に土地と建物を処分したいとのご相談を受け、

多少なりのご主人へのご恩返しと、ご意思に報いるべく、タイガでお引き取りする事に決めました。

正直、決めるまでには多少迷いも有りましたが、奥さんや娘さんに喜んで頂けて

「完成が楽しみだね」なんて言って頂いたのを見ていると、これで良かったなと・・・。

DSCF4066

基本的に外観のカタチはそのままに、

間取りは1階部分に関しては間仕切りを取って

2部屋だったところを1部屋にしたりの変更はありますが、

2階に関してはほぼそのまま残す事にしました。

 

また1階部分では、“高気密・高断熱と通常の断熱材のみの違い”が

体感できる造りになっています。

ココは結構面白いので興味の無い方にも是非一度体感して頂きたいトコロです。

 

3月末頃には皆様にお披露目出来ると思いますのでご興味のある方は是非遊びにきてください。

DSC_0035

 

この建物を再生させ、ここからまた新しいご縁が生まれればと思っています。

2014/02/13

横浜市・S邸マンションリノベーション

昨年末から相談を受けていた横浜市のSさん邸のマンションリノベーションが着工になりました。

そもそもSさんは学生時代の同級という縁で今回のご相談を受けた訳ですが、昨年末から、こちらは長野のお客さんですが、打合せ段階の1組様がやはり同じ年のお客さんで、家を建てたいとご相談を頂いていたタイミングだったので、自分が知っている、知らないに関わらず、こういうご相談を自分と近い年代のお客さんから受けると、もちろん嬉しいのですが、反面、相変わらず賃貸住宅に居座り続ける自分に「俺やばいな…」と少し危機感の様な物を感じてしまったりもします…(汗)

話が少し逸れましたが、お話を貰った11月中頃から3月末までに引越しまで完了したいと時間が無い所に加えて関東の職人さん探し、さらに増税前の駆け込みで職人さん探しも難航(いまだに決まって無い職方も有ったりしますが…)し、いろんなツテを当たって何とかココまで漕ぎ着けた感じです。

事前調査での既存の状態としては、壁・天井共にスラブ直に塗装仕上げ、一部リフォーム済み部分はクロスを直貼り。間仕切り部分のみ木下地の上にクロス仕上げという状態。

DSC_0001 DSC_0002 DSC_0009 DSC_0016 (2)

間取り変更のため、既存部分をスケルトン解体。すっかりキレイになりました。

DSC_0003 DSC_0008 DSC_0015 DSC_0042

この後、外壁面に吹付断熱を施し、間仕切りの下地を組んでいく予定です。

一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん