地中熱の家 タイガハウス

長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!TEL.026-293-3709(営業時間/8:30~18:00 定休/日曜日、祝日)

HOME > スタッフブログ > 2階のトイレ使用時に注意すること。

スタッフブログBlog

2021.06.03

2階のトイレ使用時に注意すること。

先週のことです。

朝7時頃電話で「二階のトイレが詰まって使えなくなってしまって、見てもらえますか?」

と、申し訳なさそうな声でした。

設備屋さんは朝早いのですぐ連絡を取ると、タイミングよく訪問先の奥さんの出勤前に伺うことができました。

プロの診断結果は完全なる詰まりでした。

何か流れにくいものを流したのか、道具をもって夕方またお伺いすることになりました。

その日の夕方、詰まりを解消するための高圧洗浄機で上から水圧をかけると、何とか一階のトイレまで詰まっていたものが届いたようです。

やれやれですが、その原因を聞いてみると・・。

 

1)二階のトイレは一階のトイレと違い排水経路が長く詰まりやすい。

2)最近のトイレは節水タイプが多く、流す水量が少ないので詰まりやすい。

3)使用頻度が少ないため冬などは排水管の中で汚物が凍りやすい。

4)トイレのお掃除シートや、トイレットペーパー以外のもの、またトイレットペーパーでも大量に流すと

どうしても詰まりやすくなる。(お掃除シートは水になかなか溶けにくいので、二階等の場合は流さずゴミ箱にポイのほうがお勧めです。)

と、原因は様々あるようです。

 

普通に考えても、やはり排水経路が長く使用頻度が少ないと詰まりやすい、とは思います。

対処方としては、大便を流す際は2回排水してほしい、とのことです。

トイレの詰まりは見る方も依頼する方もなかなか大変ですので、日ごろから流す際には注意を払いたいものです。

特に二階三階となると詰まる可能性が高くなりますので、ご注意ください。

 

今回は、設備屋さんがすぐ行動できたことで解消されましたが、使用頻度のすくないトイレは詰まりやすいということを、是非覚えておいてください。

 

 

完全外断熱の高気密・高断熱住宅 地中熱活用住宅 長期優良住宅 長期優良住宅化リフォームのタイガハウス

 

 

 

 

一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん