地中熱の家 タイガハウス

長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!TEL.026-293-3709(営業時間/8:30~18:00 定休/日曜日、祝日)

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2021/06/28

長野市【築40年の断熱リノベーション見学会】※受付終了

7月見学会のお知らせ

 

開催日:7月17日(

 時間: AM10:00~11:30

     PM14:00~15:30

 場所:長野市篠ノ井塩崎6777-5 

    タイガハウス内

※コロナ禍ですので安全を考え、午前午後各1組様ずつの貸し切りでの対応とさせていただきます。

※7月15日(金)までにお申し込みください。ご都合のつかない場合は、ご相談に応じます。


 

毎日ジメジメと蒸し暑く、過ごしにくい季節がやってきました。

 

あまりにも暑いと、思わず出掛けるのをためらってしまいますよね。

 

しかし、家づくりを検討中の方にとっては、各工務店やハウスメーカーが開催している見学会に参加するには、今がもってこいの季節なのです。

 

その理由としては・・・。

 

一年の中で特に過ごしにくい季節(真冬や真夏)に見学会に行くことで、

 

「過ごしにくい季節でも、快適に過ごせる家かどうか」

 

このような家の性能を、自分の体でリアルに感じる事ができるからです。

 

ホームページや資料でデザインの写真を見たり、性能に関する文章を読んでイメージすることはできます。

 

でも、室内の空気環境・室温・壁や床に使用している素材の質感・香りなど、実際に自分の体に感じたことは、何よりも重要な家づくりの参考になります。

 

 

築40年の家を断熱リノベーションしたモデルハウス

中古住宅や、今住んでいる家をリノベーションするとどのようになるのか、中々イメージががわきずらいもの。

タイガハウスのモデルハウスは、築40年の中古住宅を「断熱リノベーション」した住宅です。

長野市 リノベーション

 

 

「リノベーションすると、こんな感じになるのだな。」

 

「間取りも、こんな風に変えられるんだ。」と、これから始まる新しい暮らしをイメージしてください。

 

ただいま、感染症予防の取り組みとして午前午後ともに貸し切りでの対応とさせて頂いている為、室内を見学し、スタッフに気軽に質問をして頂くなどしながら、ゆっくりと体感することができます。

 

2組様限定となりますので、ご予約はお早めにどうぞ。↓

 


♦ご予約方法♦

〇お電話でのご予約

 026-293-3709

 

〇メールでのお問い合わせ

 こちらのお問い合わせフォームに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。

 


 

長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!

 

 

 

 

2021/02/25

バーチャル見学会開催中!

地中熱と太陽光の家 タイガハウス

新型コロナウイルス感染症予防の対策の一環として
モデルハウスのバーチャル見学会ができるようになりました。

築40年の家を、地中熱を活用した住宅へと
断熱リノベーションしたモデルハウスです。

 

イベント情報のページから、ご覧いただくことも可能ですが、
下のオレンジのテキスト部分をクリックすると、
360°カメラによって撮影されたモデルハウスの内観をご覧いただけます。

 

<バーチャル見学会は、こちらからどうぞ>

 

 

なお、バーチャル見学会と合わせまして、
モデルハウスでは、実際に室内環境を体感して頂ける体感会も随時開催しておりますので
興味のある方は、お気軽にお問合せください。

2021/02/18

地中熱活用住宅 足元の暖かさ

春のようなあたたかい数日から一転して、長野市はまた冬の景色になりました。

長野市 断熱リフォーム

朝は-5℃と、まだまだ厳しい冷え込みです。路面はツルツルに凍っておりドギマギしながらの運転です。

断熱リフォーム 地中熱活用

今日の大賀の朝9時の床下の温度は、「17.4℃」でした。

 

雪国の実家に住んでいた頃、冬のリビングではストーブを高い温度に設定して、ガンガン部屋を暖めていました。

しかし、顔は火照るくらい熱いのに、きまっていつも足は冷えていて、体が全然あたたまらない・・・。そんな感じでした。(末端冷え性です。)

 

これには、熱の伝わり方の仕組みが関係しています。

 

タイガハウスの「伝導型地中熱利用」の仕組みをお客様に説明する時、
「熱は温かいほうから冷たいほうへ移動する。その原理を使っているんですよ。」と伝えます。

床下の温度が低いと、床と接している足裏から熱が奪われていってしまい、
さらには、体全体からも熱が温度の低いほうへと移動していってしまいます。

実家のリビングをどれだけ暖かくしても体が冷えていたのは、これが原因でした。
実家床下の温度は測ったことはないですが、あまりの寒さに「第2冷蔵庫」として
ビールやジュースを冷やしていた程です。(寒冷地あるあるですよね?)

 

しかし最近、足が全く冷えていないことにふと気づきました。
そして、足元が冷えないと、体中がとても楽に感じます。

大賀に来て、一回目の冬。

地中熱を活用した高気密・高断熱住宅の暖かさを日々体感しています。


長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください。

 

 

 

 

2021/02/06

長野市【地中熱住宅体感会】※受付終了

先日、体感会にお越しくださった皆さま、
ありがとうございました。
私たちにとって、直接お客様のお声を聞ける
貴重なお時間となりました。

前回の体感会の様子は、また改めてスタッフブログにてご紹介させて頂きます。

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2/13(土)・2/14(日)体感会開催のお知らせ↓


日時
●2/13(土)
10:00~11:30 / 14:00~15:30

●2/14(日)
10:00~11:30 / 14:00~15:30

 

場所
長野市篠ノ井塩崎6777-5 
タイガハウスモデルルーム内
※お申込み後、詳しい場所の地図をメールまたは郵送させて頂きます。

 

TEL
026-293-3709


♦お電話または、ホームページお問合せフォームよりご予約下さい。
♦タイガハウスで実施している感染予防対策はこちらからご覧いただけます。
♦お日にちお時間など、ご都合のつかない方はご遠慮なくお申し付けください。
♦皆様の安全のため、午前午後ともに1組様ずつの貸し切りでのご案内とさせて頂きます。
♦ご予約は土日ともに金曜日までのご予約となります。

 

~体感会でわかること・できること~
・外断熱の地中熱活用住宅と、一般的な工法でつくられた住宅の断熱性能の違いを実感下さい。
(実際に違いを体感できるお部屋をご案内させて頂きます。)
・100%天然素材のシラス壁の質感や、消臭効果・空気清浄効果による室内の空気感を
あなたの家と比べて下さい。
・スギ無垢材を使った床の、足裏に感じる柔らかな質感や木の温もりを感じて下さい。
・無暖房の二階子供部屋と和室の居心地、押入の中の布団の状態をお確かめ下さい。
・好きな無垢材使用で流行りすたりのない洗面台、そしてサクラ材のオーダーキッチン。
・IHクッキングヒーターではない、スーパーラジエントヒーターとはどんなもの?
(遠赤外線で沸かしたお茶をお楽しみください。)
・地熱活用住宅ならではの、床下の温度は今何度だと思いますか?
  温度測定器でお好きな場所の温度を測ってみて下さい。

 

 

 

 

見ただけではわからない色々なことを1組さま限定でご体感ください。
ここには家のデザインでもなく、最新の機器類でも得られない新しい発見があります。
地中熱住宅は決して難しい建物でも高額なシステムでもありません。

 

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。


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2021/01/15

開けっ放しのドア

子どもの頃、冬にリビングのドアをしっかりと閉めないと、

母から「あっ!また開けっぱなし!」と、よく注意されたものです。

 

ところが、この寒い季節に大賀のモデルハウス兼事務所の室内のドアというドアは、

1階も2階もすべて開け放たれています!

実家の母が見たら、きっと黙っていないことでしょう・・・。

 

地中熱システム地中熱システム  

 

しかし、すべてのドアを開けていても、どの部屋でも不思議と寒さは感じません。

1階では、1台の蓄熱暖房機が21℃の設定でついていますが、

2階は暖房器具を1つも使わずとも、常に20℃前後に保たれています。

 

地中熱活用システム

2階の温度は常に、20℃前後に保たれている。

 

家中の部屋の温度が20℃前後あると、真冬でもモコモコに着込む必要がないので

厚着が嫌いな私は、春先とあまり変わらない服装で快適に仕事をしております。

地中熱システムのファンにより、家中の空気が、床下から壁の中・天井裏まで、

ずっと循環し続ける為、各部屋の温度差がほとんどなくなります。

 

そして、蓄熱暖房機からじわじわと放出させた温かい空気が家の外に

逃げていかないので 家中のドアがすべて開きっぱなしでも、

どの部屋も寒くないのですね。  

タイガハウスの家で、毎日を過ごしているとドアを閉めて歩く習慣がなくなるので、

久々に実家に帰った時に、母から「あ!開けっぱなし!」とまた叱られてしまいそうです・・・。

2021/01/08

高校生が断熱プロジェクト?!

今日から、2021年の営業が始まりました。

皆様、本年も宜しくお願い致します。  

少し前の話になりますが、 夕方のニュースで、ある高校生たちの取り組みが取り上げられました。

 内容としては、雪国の高校生たちが高校生活を送る中で、

断熱や気密が不十分である建物(自分たちの校舎も含む)の 問題を身をもって体感し、

その経験から断熱改修の必要性を感じ、 実際に自分たちの高校の教室を断熱改修するという内容でした。

 

  大賀も、「自然エネルギー信州ネット」という 県内の自然エネルギーの普及を目指すネットワークに登録しているので、

このような高校生たちの活動の情報が社長のもとに届いたようです。

「地元の高校生たちが、頑張っているよ。」 と社長から教えてもらいました。

白馬村は私の出身地であり、 高校の生徒たちから「断熱」という考えが出ていることに 興味が沸き、ニュースを見てみました。

ニュースの中で、 ある生徒たちを先頭に「断熱プロジェクト」の 活動が進んでいきます。

 

はじめは校内でアンケートをとり、 校舎について多くの生徒が寒さの問題を感じている

という結果を知るところからスタートしました。

その後、 教室全体を断熱しよう考えに至り、そのための資金集めをおこない、

生徒たちの手で、教室の壁や天井裏に断熱材を敷き詰めていく・・・ その活動の一連の様子が紹介されていました。

 

寒冷地の厳しい環境のなかでも快適に過ごす為に、

自分たちは何ができるのかを高校生たちが一生懸命考え、 実行に移していく姿に、本当に感銘を受けました。

  長野の高校生たちと、私たち工務店・・・。

「みんなが快適な環境をつくりたい。」 その想いは、一緒ですね。

いつか今回の活動をおこなっていた高校生たちが大人になり、 一緒にお仕事をする日が来たらいいなと思います。

 

断熱ワークショップ  

※写真はHakubaSDGsLab さんよりお借りしました。

2020/12/22

長野市【断熱リノベーション真冬の体感会】※受付終了

2021年1月の<断熱リノベーション 真冬の体感会>を開催中です!

※イベントは終了致しました。

最新のイベント情報は、こちらから!

長野市 断熱リノベーション

特別寒いこの季節だからこそ、「タイガハウス」の高断熱性能をより体感いただけます。

 

~今回の体感会でわかること・できること~

①断熱性能の異なる2つの部屋の温度の違いを体感できます。

②エアコンのあたたかさとは違う、蓄熱暖房機の優しいあたたかさを感じることができます。

③地中熱活用により、冬でも冷えこまない床下温度を実際に測定し、確認できます。

④天然素材のシラス壁の質感を見て、触って確かめることができます。
 また、シラスの消臭機能による気持ちの良い空気を感じることができます。

⑤コロナ対策にも力を発揮する、24時間ダクトレス熱交換換気扇の性能や仕組み

⑥スギの無垢材を使った床の、素足に優しい柔らかな肌ざわり

⑦こだわりの無垢材でつくった造作洗面台や、桜の木の無垢材のオーダーキッチンの 使い勝手や、
天然の木の温もりを見て、触って感じることができます。
 また、家づくりについて知りたいことや 不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

  ↓1月の開催日は、カレンダーの赤丸の日になります。↓

モデルハウス見学会

 

時間:AM:10:00~11:30 PM:14:00~15:30

場所:タイガハウス・モデルハウス 住所:長野市篠ノ井塩崎6777-5

TEL:026-293-3709

 

 

♦ご予約は、ホームページ内お問合せフォーム、またはお電話にてお願い致します。

※ご予約は、土日ともに金曜日までのご予約にご協力ください。

♦新型コロナウイルス感染症への対策として、完全予約制とさせて頂きます。

午前・午後ともに1組様ずつの貸し切り対応とさせて頂きます。

♦「平日しか夫婦そろっての休みがない。」「この時間は、どうしても都合がつかない。」 などの場合は、
別途対応させて頂きます。遠慮なくご相談下さい。  

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!

2020/10/21

住宅と断熱材と換気の関係

涼しさを求める季節から、温かさが欲しい季節になってきました。

人は寒くなると、体温を逃がさないように空気を多く含む衣類を身につます。

丁度家に断熱材を張りつけるのと似ているな・・なんて、こんな仕事をしていると思って しまうことがあります。

 

 

石油やガスに関係した暖房機を使用すると、どうしても窓ガラスに結露が発生してしまいます。

なぜかというと、石油1ℓ燃やすと、1、1倍の水分が発生するというのです。

そこに生活湿気、つまり食事の支度をする、お風呂を沸かす時に発生する湯気、

洗濯物を干す・・ などの蒸発した水分は家の中に留まります。

窓の結露は拭けばいいかもしれませんが、拭けない結露が壁の中に発生したら、

目には見えないし 拭くこともできません。

 

 

このような結露が何年も何十年も続けば、壁の中で断熱材(おもにグラスウール類)が

大量の水分 を吸収し断熱性能が低下してしまいます。

断熱材の周辺の柱や構造材も腐り、住宅の耐久性を低下させることになります。

これを解消するには、適切な換気と寒くない程度で良いので各室内の温度差をなくしてやることが 必要です。    

 

 


長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って 高気密・高断熱リフォームをおこなうタイガハウス

2020/09/17

高気密・高断熱住宅で暮らす中で、体で感じること

大賀でお仕事を始めて、

はや2か月が経ちました。

 

解体のお手伝いやお引渡し前のお掃除などで

現場にお手伝いに行かせていただく日もありますが、

やはり大賀の事務所で過ごす時間のほうが 多い中で、

大賀の家の特徴を日々体感しております。  

 

この前、シラス壁の効果について

体感したことをブログ内でお話させて頂きましたが(2020.8/29ブログ参照)

今日は、大賀の家の室温のことで

体感したことを 紹介させて頂きます。

 

  大賀のホームページ内で事務所の

1階部分のことを紹介している文の中で、

「高気密・高断熱と

普通の断熱材のみの違いが体感できる造りになっています。」

という一文があります。

 

  これを読んで、 率直に、

「すごいわかるっ!!」と 思いました。  

 

大賀の事務所兼モデルルームに

1階には 玄関ホール、事務所、洗面所・トイレ リビング、キッチン・・・ あと、

もう一つお部屋があります。

 

長野市 地中熱活用 高気密・高断熱

写真の左側の平屋が、一般住宅と同じ施工法で造られた一室になっている。

 

地中熱活用 外断熱 高気密・高断熱 リノベーション

床下に伝わった地中熱をファンで2階へ搬送しているのが視覚的に見える仕組み(玄関ホール左奥)

 

地中熱活用 外断熱 高気密・高断熱住宅

キッチン・リビング・廊下は、肌に優しいスギの無垢材を使用している。

 

大賀の事務所は、 高気密・高断熱住宅ですが、

唯一、一般の住宅と同じ施工法で造られたお部屋があります。↓

外断熱 高気密・高断熱住宅 地中熱

一般の住宅と同じ施工法でつくられた一室は、このドアの先にあります。

 

一日に何度か、そのお部屋に出入りするのですが

ほんとーーーーーーーっに!! 全然違うのですっ!!(声を大にして言いたい)

夏のとても暑い日も、

外断熱による 高気密・高断熱の事務所やリビング等は、

外の暑さを忘れるぐらいの快適さなのですが、

その感覚のまま西側の、

そのお部屋に入ると・・・。

 

差にびっくりします。

 

 (*_*)←こんな顔になります。

 

最近涼しくなってきたので、

そんなに、びっくりすることも減りましたが・・・。

 

 以前、ご自宅を高気密・高断熱住宅へと改修する前に

大賀にいらしたお客様は、

真冬にその部屋に試しに入ってみたところ、

「寒いっ!!ここだけ自分の家と一緒だ!!」

と大笑いしながら、おっしゃっていたそうです。  

 

長々と文章を書いてしまいましたが、

結局のところ何を伝えたいかと言うと

「大賀の家は、快適。」ということです。

 

  欲を言えば、お客様にも 自分と同じように

大賀の家を体感して頂きたい・・・。

 

なかなか気軽には、 お出かけできない世の中になってしまいましたが、

大切な大切なお家を、建てようと 考えている方には、

一度だけでも 「高気密・高断熱と普通の断熱材のみの違い」を

ぜひ、体で感じて欲しいなと思います。

 

ご相談やご相談がございましたら、

ホームページ内 「お問い合わせ・資料請求」のページから

お気軽にお問合せください。

 

(*^^*) —————————————————————————

 

長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って 高気密・高断熱リフォームをおこなうタイガハウス

2020/09/10

土壁解体!

改修工事中のK様宅にて、

土壁の解体をおこないました。

 

  8/24(月)には、窓を取り付ける為の

穴を 開けるために外壁の土壁を一部分解体しましたが、

今回は、内壁の土壁の解体をおこないました!  

 

もともと、仕切られていた壁を 解体し、

2部屋を1部屋にするという リフォームをします。

 

広々とした、1つのお部屋になる予定です(^^♪  

 

 

こ、これは・・・

前回の解体した土壁の範囲の何倍もの大きさです!

「今日は、結構大変だよ~。」

ということで 気合を入れて、

いざ!!!解体です!

貫と呼ばれる、柱を横に貫いて、

柱と柱を結びつける部材を、

バールで土壁を削りながら探していきます。

 

ベテランになると、無駄なところを削らず

ほぼ一発で土壁で見えない貫を 見つけてしまうのですごいです!!

 

露出した貫を前回同様、

ギコギコとのこぎりで切っていくと

土壁がバコッと、外れました!

 

これが・・・↓

 

こうなって↓(社長が偶然写っていました(^^))

 

↑こうなりました!(*^^*) 視界が開けて、

開放感のある空間になりました。

 

土壁の解体は、

とても大変な作業ですが 解体をする中で、

土壁の構造などをすることができて勉強になります(^^     —————————————————————————

 

長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って 高断熱リフォームをおこなうタイガハウス  

2020/08/22

住宅の寿命と換気の関係

以前水害に遭った2件の家の換気の違いによる壁内部の傷み具合をお伝えしました。

今回は昨年秋の台風15号と19号の強風に2度にわたって屋根瓦に被害を受けた住宅です。
この現実を多くの方々に知って欲しいと、住宅の持ち主さんが写真を送ってくれました。

アチコチで台風の被害が重なり、屋根工事屋さんが改修に入ってくれたのが
今年の春になってしまいました。

建物の下から見上げたところでは被害の全貌は全く分からず、
せいぜい屋根瓦数枚差し替えればいいのかな、程度の安易な考えでいたようです。

それでもプロは、「今回はしっかり直しておきましょう」とアドバイスしていたようです。

いよいよ瓦を外してみて、瓦屋さんは驚き、呼ばれたご主人は度肝を抜いてしまい、奥さんには現場の惨状を見せないようにしたそうです。

その惨状の写真がこれです。

 

この写真は崩れかけた小屋ではありません。

○○工法で建てられた立派な気密性のある建物です。

なぜここまでになってしまったのか・・居住部分には換気機能が十分に機能しているようです。
ですが、屋根部分においては換気がなされてなかったようなのです。

屋根換気が不十分はところに、峰の瓦止めが長年の強風にあおられて浮き上がり、
そこから長い時をかけて雨水が入り込み暑さや湿気から瓦下地材が腐り始めた。

更に、強風にあおられ瓦がひび割れ換気のない状態で屋根下地材が蒸されてしまった。
そんな感じでしょうか・・。

今回台風でたまたま屋根瓦が損傷し、その実態が表に現れることになったと想像されます。

 

幸いにも全て火災保険(住宅総合保険)で対処でき、屋根部分は全てきれいに葺き替えが済み、
安堵した声が届きました。

あの屋根の下で、天井を見ながらよく平気で寝ていたものだ、と今更ながらゾッとしたようです。

近年シックハウス症候群により建物の換気が義務付けられるようになりましたが、
一般的な換気扇を廻すだけでは、冬の室内は寒くてたまりません。

そこで建築基準法だけはクリアしているものの、実際には換気扇を廻さない事例が多いようなのですが、これも家にとっては考えものです。

2020/08/20

夏、冬の厳しさから身を守る、「断熱材の効率的な使い方」

《屋根断熱》

 

屋根はあらゆる自然のチカラから,

家やわたしたちの暮しを守ってくれます。

 

年々夏の気温が上昇して、

今年は長野県でも40度近い暑さを

記録する地域も出てきました。

 

避暑地信州なんて言ってられなくなりました。

 

子供の頃を考えると外気が30度を超えるものなら、

みんなゲッソリしていたのにわずか

50年~60年の間に10度近くも気温が上昇しています。

 

最近32度なんて涼しい方だと思ってしまう自分に驚いています。

 

昨年までは、冷房シェアで涼しい商業施設に出かけて

一日を過ごすこともできたのですが、

今年はコロナ感染が心配されることから、

それぞれが自宅で生活することを強いられています。

 

外ではコロナ感染の心配、

家の中では熱中症からわが身を守る・・

どうすればいいのか?

 

家の中で快適に過ごすには皆さんそれぞれお知恵があると思うのですが、

私たちは職業柄どうしても家の造り方から考えてしまいます。

 

もっと簡単にいい案があればいいのですが、

一時しのぎ的なことでは

これから年々猛暑や厳寒が襲ってくるとなると、

きちんとした対処をお勧めしたくなります。

 

下の写真ですが、屋根断熱工事中のものです。

 

初めの一段、断熱材を敷き込む作業中のものですが、

更にこの上に一段目とは逆方向にもう

一段断熱材を重ねて敷き込んでいき、二重断熱とします。

 

屋根下地にしっかり断熱材を敷き込むだけで、

外気の侵入を大きく抑えることができます。

 

このように断熱材を有効に使用することで、

夏の高熱、冬の厳寒が建物内部に及ぼす影響を和らげ、

冷暖房効果の高い家が完成します。

 

夏涼しい家は、勿論冬も暖かいです。

 

DSCF4421

 

これから家を建てようかな、改修しようかな、

とお考えであればこのような断熱方法がありますので、

ご参考にして下さい。

 

電気代を抑えて体に無理を掛けるのではなく、

省エネしながらお家時間を快適に過ごし、

日々健康であることが一番大切なことです。

 

家の断熱、高気密・高断熱住宅についてのお問合せやご質問は

電話026-293-3709  

FAX 026-293-6709 

までお願いいたします。

 

お問い合わせやご相談などは、無料です。

お気軽にお問合せください。

 

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