地中熱の家 タイガハウス

長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!TEL.026-293-3709(営業時間/8:30~18:00 定休/日曜日、祝日)

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2021/05/25

【築40年の断熱リノベーション見学会】長野市 ※受付終了

6月の見学会のお知らせ

 

「実家をリノベーションして2世帯で住むことを考えています。」

 

「立地が気に入った中古物件があって、リノベーションして住みたいのですが・・・。」

 

このように、築30年40年、時には築50年の家をリノベーションしたいというご相談が増えてきております。

 

 

最近では、国や自治体が「長持ちする家をつくること」「中古住宅など、今ある家の有効活用」をすすめています。

 

それによりここ数年、リノベーション工事をおこなう際に活用できる、様々な補助金の制度が出てきました。

 

見学会に来られた方の、ご相談内容でダントツに多いのは、やはり「暑さと寒さをどうにかしたい。」という内容です。
寒さが特に厳しい地域ですので、寒さを辛く感じている方が特に多くいらっしゃいます。

 

既存住宅の断熱改修する際に材料費や設計費、工事費が補助対象となる、補助金制度もありますので、本気で「この家を冬暖かくて、夏涼しい家に変えたい。」とお考えの方には、補助金の活用についてもお話致します。

 

長野市 断熱リノベ―ション

Hotpal6月号 マイホームNAVI掲載中!

 

 

築40年の断熱リノベ見学会

日時:6/13(

 

   10:00~11:30

   14:00~15:30

会場:タイガハウス内
  (地中熱活用のモデルハウス)

   

安全に考慮し、午前午後ともにそれぞれ1組様ずつの貸し切りでのご対応とさせていただきます。

 

♦ご予約は、お電話またはホームページ内お問い合わせフォームより、 6/11(金)までにご予約下さい。

 

TEL:026-293-3709


お問い合わせフォームはコチラ

 

下は、「長期優良化住宅化リフォーム補助金」を活用して、中古住宅を断熱リノベーションしたお宅です。
長野市 リノベーション

<築35年の住宅を断熱リノベーション>

施工例を詳しくご覧になりたい方はコチラ

 

 

思い入れのある大切なわが家を壊してしまうその前に。

 

「夢のマイホームは、新築!」と決めてしまう、その前に。

 

 

築40年の家を断熱リノベーションしたモデルハウスを体感しにいらしてください。

 

わからない事、気になることがございましたら、お気軽にお声掛けください。

2021/05/14

断熱リノベの強い味方?!次世代省エネ建材実証支援事業

最近は、環境に配慮した家づくりをおこなうことで、工事費の一部が助成されるといった制度が多くありますね。

つい先日、大賀も登録したSDGsにも関係してきますが、家庭からのCO₂排出量を減らしていくために、国全体で住宅の省エネ化を推進しています。そのため、毎年様々な補助金事業がおこなわれています。

国の長期優良住宅化リフォーム、長野では環境配慮型住宅助成金などなど・・・。

 

 

大賀に「今の家を快適な家にしたい。」「中古住宅を購入してリノベーションを考えています。」とご相談に来る方、それぞれに一番あった補助金を紹介し、環境にもご自身の健康にもやさしい家を建ててほしい・・・。

そのような想いで、補助金制度について勉強する毎日です。

 

 

そんな中、新たな補助金の制度の公募が始まったと社長から話がありました。

それが「次世代省エネ建材の実証支援事業」です。
以前からあった事業ですが、令和3年は補助金の上限額が大幅にアップしたことで注目されているということです!

 

そもそも、次世代省エネ建材の実証支援事業ってなに??
簡単に言うと、既存住宅の省エネ化を進めていくため、「一定の性能を持つ建材を使ってリフォーム工事をする方を支援します」という内容です。
築何十年と経っている既存住宅を省エネ化するためには、断熱性能をあげることが大切です。そのためには、断熱材や高効
率な換気システム、断熱性能の良い窓やドアなどが必要で、一般的なリフォームと比べて金額は高額になります。
それを補ってくれるのが、「次世代省エネ建材の実証支援事業」です。

次世代省エネ建材の実証支援事業

 

大賀では、住む人の安心・安全を何よりも優先した家づくりをおこないます。
ですから、夏の暑さによる熱中症や冬のヒートショックなど、家の中での事故を起こさないために、一年を通して家中の温度差を少なくし、快適な室内環境の家づくりをしています。
そのために欠かせないのが基礎から屋根小屋裏まですっぽりと断熱材で覆う「外張り断熱工法」です。

「外張り断熱工法」の家づくりに対し支援をおこなってくれる今回の事業は、とても心強い味方だと期待しております!
タイガハウスの断熱工法について詳しくはコチラをクリック

 

さっそく、中古住宅のリノベを検討されているお客様に制度の紹介をしました。
長くなってしまいましたので、お客様とのやり取りはまた次回に。

2020/12/07

長期優良住宅 K様邸 5年点検

長期優良住宅のK様邸の5年点検に行ってきました。

当時、K様は 「お母さんが、私たちの為に建ててくれた大切な家を取り壊したくない。」と いう想いで、

色々な工務店をまわっていたそうです。

築35年と伝えると、建て替えを勧められてしまうことが多く、 悩んでおられたところ、

K様の息子さんが大賀を紹介してくださり、 それがK様と大賀のお付き合いの始まりになりました。  

 

 

今回は、床下点検について、ご紹介していきます。

家ごとに、床下の高さなどは少し異なりますが

タイガハウスの床下は一般的な住宅の床下とは、 大きく違うところがあります。

それは、床下の基礎部分に 地中熱を各部屋に取り込むための配管が張り巡らされている ということです。

長期優良住宅 点検

ときにはこの配管を跨ぎながら 奥へと進んでいき、点検をおこないます。

 

 

床下点検の主な項目としては、

①基礎コンクリートのヒビがないか
②土台の腐朽はないか
③基礎コンクリや土台に、カビの発生や蟻道がないか
④給水管・排水管からの水漏れがないか
⑤各部屋に張り巡らされている配管から空気が出ているか (夏は、空気を吸い込んでいるか)
です。

★①~④は住宅の床下点検の必須の項目ですが、
⑤は、地中熱の配管が床下にある「地中熱住宅」 ならではの点検項目ですね!

 

 

長期優良住宅 点検

天井付近の温かい空気をファンで吹き下げ、床下に放出している。床上の赤い点は温度測定位置です。

  各部屋の床下に移動し、温度を測定しましたが 平均して17℃以上ありました!

K様からも「この時期でも、ほんとに寒くなくていいわ。」 とお言葉がありました。  

 

今回は、床下点検についてご紹介させていただきましたが それ以外の点検のことについても、

また少しづつお話していこうと思っています。

 

 


長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って 高気密・高断熱リフォームをおこなうタイガハウス

2020/11/18

焼杉の外壁 特徴

先週末の話になりますが、 社長が作業着を着て、事務所の外で作業をしていました。

濡れ縁

木材に塗料を塗る社長

社長は、PCに向かって図面を書いたり、書類作成をしている イメージが強かったため、

作業着を着て作業をする 社長は何だか新鮮に見えて、思わず写真を撮りました。  

 

 

塗っては乾かし…塗っては乾かし…を何度も繰り返しています。

一度だけだとむらができてしまう為、数回塗るのだそうです。

濡れ縁づくり

丁寧に塗られた木材

この木材を使って、大工さんが 近々、濡れ縁をつくるそうです!  

作業をおこないながら 目線を上に上げた社長が、

「そろそろ、事務所の焼杉も塗らないとな。」と言っています。  

大賀のモデルハウス兼、事務所の 外壁にはシラス壁と、一部焼杉板が使われています。  

お客様のお家でも、焼杉板を 外壁の一部に採用している方がいて、

写真を見る度、味があって素敵だなと感じます。  

 

 

焼杉自体は50年ほどもつ丈夫な外壁材です。

しかし、無垢の杉板ですので雨風に洗われ、 杉の地肌が少しずつ見えてきます。

長持ちさせるためには、 定期的に専用の塗料で塗装することが必要です。

杉の地肌(黄色っぽい色)が、 だいぶ見えてきたなというのを塗装時期の目安にするといいそうです!

焼杉の外壁 経年変化

大賀事務所の焼杉の外壁

 

大賀の事務所と同じように、ご自宅の外壁に焼杉を使われている方は、 家の周りをぐるっとまわって、

「うちは、黄色っぽくなっていないかな?」と観察してみてくださいね。


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