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2011.06.01

【ひのきの大黒柱と2間続きの和室がある家】解体。

先週頭から始まった、

Mさんのお宅の解体工事が終了しました。

 

月曜日~金曜日でしたので、5日間。

この間、天気が最悪だった事もあり

予定より少し多目に時間が掛かりましたが、

それでもあっという間に

サラ地に戻ってしまいました。

 

DSCF2221

 

この状態に戻ったのは、

いったい何年ぶりなのか、

個人的に若干気になるところです。

 

解体のお話。

分別処分の為に、

まずはアルミサッシやふすまに使われていた

ガラスの撤去。

 

DSCF2166

 

長い間、重かった屋根瓦も降ろされます。

 

DSCF2184

 

家中をほぼ「木」だけの状態にしたら、

重機での解体が始まります。

 

DSCF2197-thumb-400x300 

 

DSCF2199

 

こういうショッキング画像は

個人的にあまり公開したくないのですが・・・。

(自分の家ではありませんが)

 

長年親しんだ家が壊されてしまう様を見るのは、

切ない気分になりますね・・・。

 

DSCF2218

 

最終的に基礎もほじくり返し、

整地して完了。

 

いつも工事で使わせて貰って居た外水道が、

なんだか物凄く遠くに感じ

「アレ?外水道動かした?」と思ってしまうほど

土地が広く感じます。

 

すっかりサラ地になってしまいましたが、

今後、地盤調査を行い、

必要であれば地盤改良工事へと進みます。

 

『地中熱と太陽光の家』の工事が、

ようやく本格的に動き出した気がした一週間でした。