地中熱の家 タイガハウス

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2019/06/25

「長期優良住宅化リフォーム」の補助金は大きい!

本年2月に完成しお引き渡を済ませた、築45年の長野市のY様邸の断熱改修工事に

「長期優良住宅化リフォーム」の補助金250万円が、本日支給されました。

平成30年度分の完了申請の提出期日が2月15日迄でしたので、2月は完了申請の書類が殺到

したのか、支給までに4か月程掛かってしまいました。

ですが、有難いです。施工側にとっても、とても嬉しいです。

同様の工事になりますが、昨年10月に完成お引き渡し致しました、T様邸は申請書類堤出後、

約2か月程で補助金の支給がなされたので「どうしたのかな~」と思って心配していたところでし

たので、ホットしました。これで、私たちの仕事も一段落したわけです。

 

本年度(令和元年)も引き続き、国からの「長期優良住宅化リフォーム」の申請を受け付けて

おります。

「長期優良住宅化リフォーム」の補助金額の上限は・・

・認定長期優良住宅 200万円

・高度省エネ    50万円 = 合計 250万円となります。

又、三世代同居される場合は更に50万円増額され、合計300万円という高額な補助金が国から支給

されるということです。

消費税がアップした後でも、有利な税制優遇措置があります。

ご両親の家で同居を考えている方、既存住宅を購入して長期優良住宅化リフォームを考えている方

など、この制度を上手にご利用して下さい。

改修後の暮らしぶりをY様にお伺いしたところ、

「部屋で一人になると自然に顔がニヤついてしまうの・・」

それを聞いて私たちは、心がニヤついてしまいました。

 

既存住宅の長期優良住宅化リフォームは、壊して廃材にしたくない家を守ります。

家を取り壊したくない方のための最善の方法だと思います。

そのお手伝いを私たちにおまかせくださると嬉しいです。

 

 

2018/03/17

「新築を超えるリノベーションで暮らしが変わる」セミナー

 良い家とは・・

人はどうであれ自分が住みやすく

気に入っているのが一番。

 

これ以上の家は他にはありません。

 

でも、年月が経てば人も変わり

家族構成も変わってきます。

 

もちろん、家だって

新築当初のままの姿ではありません。

 

自分にとっての良い家の定義が

少しずつ変わってきます。

 

家のリフォームを考えているのに、

どこに工事を頼んでいいのか分からない。

 

ザンネンだけどこの家は壊すしかないのかな・・・

そう思っている方々を

この冬色々な場面で知りました。

 

あらためて自分たちの

発信力の無さを思い知らされました。

 

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《既存の欄間や建具を再度使用することにより、

趣のある部屋に仕上ります》

 

《既存2階建て住宅と平屋住宅を

1棟にする断熱リフォーム工事・・工事前》 ↓ 

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《工事完了》

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《2棟を1棟にして平屋部分は半分減築する断熱リフォームの完成。

これにより減築した部分は広々とした駐車場になる》  

今ある家を捨てずに、

住宅の性能をアップする

「断熱リフォーム」をご存知ですか?

高度な省エネルギー型住宅に改修して、

250万円~300万円もの高額な

補助金が支給 されるのをご存知ですか?

今までは、応募期間というものがあったのですが、

これからは通年タイプという形で

応募期間が限定されなくなり、

いつでも予算があるまでは受付となりました。

 

本気で「住まいの性能を上げたい」とお考えなら、

その制度をうまく活用してみては どうでしょう。

 

長期優良住宅化リフォームは

誰でもができる工事ではありません。

 

大賀は、長野市で初めての

断熱リフォーム(長期優良住宅化リフォームS基準)

及びベルスの家 (ゼロエネルギー住宅)も手掛けており、

家の性能を向上させるリフォームを得意としており ます。

 

大切な家をこれからも長く、

快適に暮らせる家にしたいとお考えになりましたら

是非ご相談下さい。  

 

《セミナーのご案内》

 

★断熱リフォームって、どういうことをするの?

★断熱リフォームで補助金を受けるには・・

 

開催日時・・

   4月14日(土)  

   午後1時30分~3時30分頃まで 場所・・・ 

  大賀事務所(断熱リフォーム済) 

   長野市篠ノ井塩崎6777-5

 

お申し込みは、

026-293-3709までお願いいたします。

メールでのお問い合わせ・お申し込みはコチラから。

(※各記入項目入力の上、コメント欄に

『セミナー参加希望』とお書き下さい)

 

詳細はご予約の折にお伝え致します。

 

おかげさまで、セミナーは終了しました。

 

尚、ご希望の方は当社事務所は

いつでも見学や体感が出来ます、

 

お出掛け下さい。  

 

2017/07/03

タイガハウスのリフォーム事例が放映されました。

先日、信越放送で放映されました

当社のリフォーム事例です。

 

タイガハウスの「地中熱と太陽光の家」に

築40年の家を 長期優良住宅化リフォームの対象建物です。

 

耐震補強と省エネ改修の

すべての部分をクリアし 国からのお墨付きを頂き、

補助金も満額対象になりました。

 

まずはご覧ください。

 

↓ https://youtu.be/b7WwY8V6AMc

 

外観は一見余り変わりません

外壁の仕上げ シラス壁そとん壁

腰板 木調サイディング

屋根瓦 既存和和瓦です。

 

2017/04/26

長野市は耐震補強工事の補助金が増額されました。

本年4月より、長野市は

既存住宅の耐震改修工事の補助額が増額されました。

 

これにより、今後予想される大規模地震による住宅の倒壊等の被害を、

最小限に抑えようとする長野市の姿勢が感じられます。

 

昨年度までは、同じ耐震補強工事をされても、

最高限度額が60万円でしたが、

今年度から一住戸あたり40万円が増額され、100万円になりました。

 

そしてさらに、所得に応じ20万円が上乗せされます。

 

申請手続等は昨年と同様のようです。

 

又、全国の既存住宅の耐震化率を

平成32年までに95%をまでにする為、

税制特例措置による所得税額も

最高25万円と固定資産税も控除されます。

 

「わが家も耐震補強しなくっちゃいけないかな・・」と

多少不安に思っていたら この制度を活用してみてはどうでしょうか・・。

 

2017/04/22

長野市のリフォーム工事補助金申請完了しました。

昨年の暮れ長野市にお住いのS様に、

外部塗装の件で相談を受けました。

 

お住まいの現状を見せて頂くと、

スレート系屋根材の劣化、

外壁サイディングの塗装の劣化、

コーキングのひび割れ、

バルコニーFRP防水の劣化が見られました。

 

これら全てが「長期優良住宅化リフォーム」の対象になり、

国からの補助金が受けられます。

 

補助額は工事の内容にもよりますが、

工事費の三分の一(最高200万円 Or 100万円) が補助されます。

 

たまたま、補助金の受付期間中でしたので、

申請をする事になりました。

 

今回の工事ですと、

最高100万円の補助金の対象になります。

 

まず最初に第三者によるインスぺクション(家の劣化状況等のチェック)・ その後、

工事内容の決定~見積~契約~申請書の作成、

申請書を第三者機関へ送付、

書類のチェック をして頂いた後、

国へ申請書を送り、受理された後、

やっと工事着工となります。

 

このような流れで書類は回っていくので、

工事着工までにはおよそ2~3か月ほど 掛かるわけです。

 

もう少し時間の短縮ができないものか・・

といつも思うのですが、

大事な税金から いただく訳ですから それも仕方のないことか・・

と思ったりもしますが・・何とも。

 

こんなわけで、何らかの補助金を利用しようと思ったら、

申請書の受付期限・ 申請書作成期間等を 加味して考えないと、

せっかくの機会を逃すことにもなってしまいます。

 

ザンネンながら、

今回はその申請には間に合いませんでした。

 

そこで、現在受付中の補助金を調べ、

国土交通省で受付の 「住宅ストック循環支援事業補助金」 ならば対象になると、

こちらの申請をする事にしました。

 

現在、一般住宅の場合、

新築でもリフォーム工事においても工事内容にもよりますが、

約200万円ほどの補助金の支給を受ける事が出来ます。

 

新築やリフォーム、リノベーションをお考えでしたら、

せっかくの機会を逃さないように 早めの対処が重要です。

 

同じ工事をするのなら、補助金を受けた方がいいですね。

 

2016/08/22

住宅耐震改修事業補助金交付申請が受理されました。

長野市篠ノ井F様邸の、

住宅耐震改修事業補助金の申請しておりましたが

受理され工事が始まりました。

 

 

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篠ノ井F様邸です。

 

住宅耐震改修事業補助金申請は、

最初に住宅の耐震診断を行います。

 

耐震診断は長野市に申請しますと、

昭和56年5月31日以前の建物ですと無料で行います。

 

その結果によって、

どの壁部分に補強を入れると総合評価の1.0~1.5未満の

「一応倒壊しない」 数値に成るかを耐震診断士と協議します。

 

その時、補強ヶ所は出来るだけ費用の掛からない方向と場所を選定し、

その後、もう一度耐震診断の計算をし決定します。

 

補助額は、改修工事にかかる費用の三分の一上限は60万円です。

 

申請の許可後着工に成ります。

 

補強方法は、補強する壁部分の柱と土台

や桁材に耐震補強用の金物を取り付けます。

 

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柱と桁部分の耐震用金物

 

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金物取り付け後構造用合板を土台~桁まで貼ります。

 

この後各部分の仕上げに入ります。

家の大きさによっても違いは有りますが、

工事期間も約2か月前後位掛かります。

 

今回このお宅は上限の60万円の補助金を受けました。

 

耐震補強工事は、今お住まいの家のリフォーム工事と同時に行う事で、

費用面においてもお値打ちに出来る部分が有りますので、

ご検討下さい。

 

 

2015/08/15

「長期優良住宅化リフォーム事業」のリフォーム補助金募集開始。

平成27年度長期優良住宅化リフォーム推進事業のリフォーム補助金募集が開始されました。

この事業は、国が既存住宅ストックの長寿命化に資する優良な取り組みに対し、

実施に要する費用の一部について支援することで、既存住宅の質の向上及び

流通促進を図る目的で行われています。

リフォーム工事補助金の限度額

長期優良住宅化リフォーム工事にかかる費用の3分の1以内

評価基準型により2つの形態に分かれています。

  • 評価基準型(1)は限度額が100万円
  • 評価基準型(2)     200万円

評価基準はリフォーム工事の内容によって戸建住宅の場合4つの項目が対象に成ります。

  1. 構造躯体等の劣化対策、
  2. 耐震性
  3. 省エネルギー対策
  4. 維持管理・更新の容易性

評価基準型(1)上記項目のうちS基準・A基準の個数による

評価基準型(2)すべてがS基準

S基準:新築住宅の長期優良住宅と概ね同程度の水準の性能を求められます。

(一部代替基準が有ります。)

A基準:S基準には満たないが一定の性能向上が見込まれる水準

受付期間

予算及び予定個数終了次第締切

尚、平成27年12月末までに工事に着手できること。また、

平成28年1月末までに完了実績報告書を提出できるものであること。

対象住宅において省エネ住宅ポイントを利用する場合、当事業において

「省エネルギー対策」に係るリフォーム工事は補助金対象とすることはできません。

また、その他のポイント発行対象工事内容についても本事業で重複して

補助対象とすることはできません。

尚、詳しくはお問い合わせ下さい。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う

タイガハウス

2015/07/04

「築28年の家の断熱リフォーム」見学

5月27日(土)、あったかい家にするためのリフォーム工事完成見学していただきました。

この工事は、築27~28年ほどの家を断熱改修した

「長期優良住宅化リフォーム・最高ランクS基準の家」なのです。

当社としては、同ランクの家は早くから工事をさせてもらっておりますが

国のお墨付きを頂き、補助金200万円を支給していただくのは今回が初めてです。

 

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この家は、2階の住宅1棟 と 平屋の住宅1棟が近接しており、

平屋の方を半分にカットして、2階の住宅とつなぎ合わせ

完全外断熱の高気密住宅にするという大規模な工事です。

 

このような工事をすることにより、外断熱の高気密・高断熱住宅が完成します。

リフォームといっても、見た目だけのリフォームではなく住宅の性能が上がる

「長期優良住宅化」になるのです。減税の対象にもなります。

又、何よりもうれしいのが住宅取得税がかかりません。

更に、固定資産税は古い家の時のままです。

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新しくなった玄関                  無垢のスギ床がやさしいキッチン&リビング

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北向きのキッチンは家の中央に移動し、

奥の小上がりの和室は天井が低く落ち着いた部屋になった

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6畳二間の和室は新たに押入とクローゼットを新設し広々とした8畳間に

階段は傾斜をゆるやかにし踏板の幅も広くとる

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断熱リフォームの良いところは、

例えば今回のように気に入った場所に居ぬきの住宅があれば

その既存住宅をこのように断熱リフォームすることにより、古い家が新しく生まれ変わり

同じ性能の家であれば、新築するよりもはるかに広い家になります。

当社の新築住宅と比較すると700万円~1,000万円ほど少なく済みます。

 

又、建て替えようか悩んでいる方には、

思い出をなくすことなく暖かな住みよい家に生まれ変わらせることができますし、

勿論、自然環境の面からもお勧め致します。

 

今、新築をお考えの方・・土地を探しながらこのように居ぬきの家を探してみてはどうでしょうか?

このような方法も一つの賢い選択方法かと思います。

 

毎日暮らす家が今よりもっとずっと快適になることは

 

あなたの人生が心豊かになることです。

 

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2015/06/08

断熱リフォームを真剣に考えている方へ・・

― イベントは終了致しました ―

 

この家、ただリフォームするだけではなく、

外断熱の高気密・高断熱住宅にしたい!

冬も夏も気持ちよく暮らせて、

余分な光熱費は掛けたくない・・・。

 

そんな家にしたいのに、

「断熱リフォームは無理です、建て替えしましょう」

そんなことを言われてガッカリしている方。

 

あったかい家へのリフォームはまだ、あきらめないで下さい。  

 

タイガハウスの断熱リフォーム施工現場を一度ご覧ください。

 

今回は築35年の家のリフォーム現場をご案内致します。

この家も「長期優良住宅化リフォーム・最高ランクS基準の家」で、

国からの補助金200万円対象住宅です。

 

リフォームをご検討されている方には、

ご参考にして頂ける事が有るかと思います。

 

見学会の予定は以下の通りです。

 

日時:6月27日(土) 

      10:00~16:00

場所:長野市稲里町田牧

     詳しくはご予約の折にご案内いたします。

  尚、予約制になっておりますので、

   6月21日までにご予約下さい。

 

【お問い合せ先】

電話:026-293-3709

FAX:026-293-6709

メール場合はinfo@taiga-u.com 

またはコチラのフォームからお願いします。

 

当日、ご都合の悪い方も一度ご相談下さい。

 

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2015/05/20

長期優良住宅化リフォーム工事が連休明けよりスタートです。

連休明けの11日より、長期優良住宅化リフォーム工事がスタートしました。

今回もS基準の厳しい基準をクリアする事で、リフォーム補助金200万円対象住宅になります。

すでにインスぺクションの調査や、耐震診断等全ての申請が終了。

今回のK様邸は、築35年の立派な家です。

柱等太い材料や銘木材が至る所に使われており、

私達が見ても新築時にはかなり高額だったものと思われます。

この建物を解体して、新しく建て替えるのでは、もったいないです。

今回断熱改修をする事で、良い部分や思い出の残る部分は残し、

いたんだ所や使いずらい部分は修理をし甦らせます。

完成は11月頃になる予定です。

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着工前の全景です。

この家が約半年後には、どのように変わるか今から楽しみです。

2015/03/11

長野市S邸・金物検査完了

少しづつ暖かくなり始め、外での仕事もだいぶやり易くなったなと思った矢先、

急にまた雨だったり雪だったり。

そんな日が続き、建物外部の仕事がなかなか思うようにはかどりませんが、

内部の金物検査は無事にパスする事が出来ました。

そもそも今回のSさんのお宅は『長期優良住宅化リフォーム』という制度を利用して

国から最大200万円の補助金を頂く工事を行っています。

長期優良住宅化リフォーム』について詳しくはコチラ。

簡単にいうと、

既存住宅を壊して建てるんじゃなく、

長く住み継ぐ為の維持保全、耐震性・省エネルギー性を高めますよ。

⇒じゃあ補助金あげますよって工事です。

※この補助金は受けられる業者さん、受けられない業者さん有りますので、詳しくはご検討されている各工務店さん・メーカーさんにてお問い合わせください。

話は戻って金物検査。

色々検査項目はあるのですが一番は、壁や天井を貼ってしまったら見えなくなってしまう様な

金物や筋違いがきちんと入ってるかどうかの検査です。

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2~3か所、図面の直し等で指摘を受けましたが、OK頂けました。

この後も引き続き撮り忘れない様に気を付けないといけない写真など有りますが、

とりあえずは検査も終わって一安心です。

2014/10/28

「古新しい事務所」築40年の家・断熱リノベ

旧事務所近くの空き家でした。

元々住んでいたお施主さん(大変お世話になった方)が引越し、以来10年以上物置となっていた家ですので、床も落ちてしまいそうなほどに傷んでいました。

家は人が住まなくなると想像以上に傷みが進みます。

この家を、基礎から屋根まで気密を取り、壁内通気も確保し、断熱材で覆い、

地中熱を活用した高気密・高断熱仕様の建物として断熱リノベーションし

新事務所とさせて頂きました。

建物内で気密・断熱の縁を切ることにより、気密性・断熱性の違う部屋を造り、その違いが

体感できる様にもしました。(興味が有る方は、夏の暑い時期か冬の寒い時期にお越しください!)

改修するにあたり重要視したのが、

1)メンテナンス費用は出来るだけ掛からないように。

2)できるだけ冷暖房費の少ない家にする。

と、上記の2点。

一般的に改修(新築)後、15年~20年ほど経過すると内外部共に修繕が必要になってきます。

サイディング等の張替えや、塗装のし直しとなると、足場を掛け、仕上材を張り替え、もしくは塗装と、それなりの労力と費用が掛かりますし、廃材の処分費等も必要になります。

内部の仕上げも、吹き抜けの様な場所以外は足場こそ必要無い物の出来るだけ手の掛からない物にしたい。

という事で選んだのが、メンテナンスフリーといわれる高千穂シラス(株)さんの外装仕上材「そとん壁」。内装仕上げには同社の「中霧島壁ライト」を主に採用しました。

 

1階平面図【改修前】              【改修後】

改修前1階 改修後1階

旧/新、建物外観

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玄関・事務室・洗面・トイレ

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おもてなしルーム

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二階の間取りは大幅な変更はせず、傷んでいた床と壁の張替え、サッシの入れ替え、畳の表替え程度。

2階平面図【改修前】                 【改修後】

改修前2階 改修後2階

二階・和室とキッズルーム

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和室の障子に使った組子は以前お客様から建替えする際に、「処分しちゃって良いよ」と言われながらも、勿体ないので、使い道が有るかどうか分からないまま頂いて、大事に仕舞っておいた物。無事に陽の目を見る事が出来ました(笑)。夏の強い日差しの時はカーテンを閉めておきましたが、これから冬は太陽の日差しが部屋中一杯になってくれそうです。

キッズルームには、小さなお子さん連れのお客様に来て頂いてもゆっくりお打ち合わせをして頂く事が出来る様にと・・・。何度か来てくれたお子さん達は二階に駆け上がって遊び始めます。

ザっーとご案内しましたが、この様に40年経った家でも完全な外断熱の家に甦らせる事が出来ます。

完全外断熱改修工事は「長期優良住宅化リフォーム」のS基準に相当するもので、

現在、国から200万円の補助金が受けられます。

この補助金の事等も含め、断熱リノベを詳しくお知りになりたい方にはもちろん、そうでない方にも気軽にお越し頂ける様な場所になってくれればと思っていますので、是非一度お出掛けください!

一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん