地中熱の家 タイガハウス

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2015/10/22

住まい造りで絶対に避けたい事は!

家を建てる前に知っておきたい、絶対やってはいけない事!それは。

 

誰もが一生に一度は、

自分の家を持ちたいという夢を持っています。

 

その生涯最大の買い物を、

余り考えずに買ってしまう人が意外に多いのは、

非常に残念な事です。

 

しかし、現在のように

インターネットの普及により、

ある程度の情報を収集する方もいるようですが

情報があふれている為、

一般の人達はどの情報が正しいのか判断も付きません。

 

そこで、これから住宅の新築時やリフォーム時の注意点や、

これだけは絶対にして欲しい

お得な情報ですので是非実行してみて下さい。

 

住宅の新築や大規模なリフォーム工事を行う時には、

どうしても資金面で何十年と返済するローンを 組む必要が有り、

そのためにランニングコストを余り考えずに

イニシャルコスを節約してしまいます。

 

これが、これから先何十年と住み続けて行く中で、

大きく生活にも影響をしてきます。

 

当然の事のように、家の新築時などに良く

「お宅は坪いくらで出来ますか?」と聞かれます。

 

確かにこの事も大変重要な事ですが、

金額だけで判断し

内容の確認する事も無い、

と言う事は避けた方がよいです。

 

最近のように省エネを主に考えた家と、

そうでない家の違いはなんですか?

 

建設費に省エネを考えずに建てた住まいは、

住み始めてから冷暖房費のコストが掛かり、

冷ショック等の健康被害も影響して

医療費も増大します

その分ローンの上乗せで、

さらに家計が厳しく成る結果に成ります。

 

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う タイガハウス

2015/09/10

家造りは再生可能エネルギー使用で良い室内環境を。

1.家づくりに地中熱を利用しますと、

  無尽蔵無料のエネルギーが、1年通して使えます。

 

その7

住まい創りをスタートする方は、

出来るだけ多くの住まいに関する情報を集め、

自然エネルギーの導入や省エネルギー性能を考えて

「より快適でお得な建物」 に成るような検討が必要です。

 

省エネルギー性能をあげるため、

自然エネルギーや 高効率設備を効果的に使用する為には、

建物を高気密・高断熱化し、そこから逃げる熱ロスを抑えないかぎり、

かえってムダな設備を導入したことに成ります。

 

自然エネルギー設備の導入に付いては、

使用する再生可能エネルギーの種類や規模 特性と、

設置にかかる費用、その後のメンテナンス等多方面をからの検討が必要に成ります。

 

自然のエネルギーはわずかな熱源ですので、

その熱を有効に使用する為には 少量のエネルギーでもまかなえらる、

高性能な建物を創る事がのぞまれます。

 

そして、新築した建物から出るCO2を出来る限り抑え、

外部に悪い影響を与える事もなく、 環境への負荷の低減を図りながら、

室内の環境も同時に考えることが大切です。

 

この様に環境やエネルギーの事を考えて造った性能の良い住まいは、

丈夫で長持ちし 冷暖房に要するエネルギーのコストも掛かりません。

 

特に冬の寒さの厳しい地方では、

長い目でみますと費用の面でもかなりお得に成ります。

 

これからの住まい創りは、建主の方は業者さんのお話をお聞きし、

より自分に合った建物を創る事が、

後世にも良い影響を与え良い環境が残ります。

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う タイガハウス

2015/09/08

スカイツリーで使われている地中熱を住宅に。

1.家づくりに地中熱を利用すると、

 無尽蔵無料エネルギーが、1年通して使えます。

 

その6

現在、地中熱は住宅に限らず公共施設など色々な場所で使われています。

 

国際空港ターミナル、銀行、工場、鉄道の施設、

農業用ハウス、道路の融雪等 多岐に渡り、

又、東京スカイツリー地区では地中から取り出した熱を、

周辺地域に 熱供給を行っているそうです。

 

この様な大型物件のほとんどは、

地中熱ヒートポンプシステムが使われております。

 

空気熱源ヒートポンプと比べ、

年間の電気料金が20%以上削減でき

暖房等の燃料費も油焚ボイラーと比べて、

77%の削減が見込まれているようです。

 

又、冷房時に発生するコンプレッサーからの熱も、

地中で熱交換するため、大気中に 放熱する事も無く、

ヒートアイランド現象の緩和にも役立ています。

 

このように、地中熱を有効に取り入れと、

確実に省エネが達成できる事や環境にも配慮出来る事も分かり、

東日本大震災以降、再生可能エネルギーへの関心が、 高まって来ております。

 

そして現在長野県では、

条例により床面積が2.000㎡以上の建築物の新築時 には

環境エネルギー性能自然エネルギー導入」を検討し、

建築主が工事着手前に県へ届出書にまとめて届け出が必要です。

 

又、住宅などの小規模な建物(床面積が300㎡未満)も

本年4月1日より 検討制度の対象に成りました。

 

この様に、省エネルギー法等により届出書の堤出や、

検討制度が義務づけられた 事により、

近年急速に地中熱利用等の普及が進んできております。

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う タイガハウス

2015/09/06

地中熱住宅のデメリット・メリット

家づくりに地中熱を利用すると、

 無尽蔵無料エネルギーが、1年通して使えます。

伝導型地熱住宅のデメリット・メリットは?


 

 

【メリット】

 1.地熱の取り込み方法が簡単

    ヒートポンプ式等に比べ、施工方が簡単の為導入費も安価である。

 2.住宅が省エネ化できる

    自然エネルギーの地中熱を使用することで省エネ化が実現する。

 3.冷暖房費のコストが削減される

    冬の暖房、夏の冷房費が地中熱利用により、かなり削減される。

 4.温暖化防止に参加できる

    灯油等の熱源を使用しないため、CO2が削減され地球温暖化防止になる。

 5.構造材等の木材が腐朽されにくい

    室内の空気循環が床下~壁~小屋裏迄24時間流れている為、木材が腐朽されにくい。

 6.構造体等の耐久性が高い

    外周部の壁の中も空気が流れる為、壁体内の結露が発生がしにくく耐久性が高い。

 7.防音性が高い

    外周りから断熱材等で覆われている為、気密性が良く室内外の音が漏れず聞こえにくい。

 8.保温性が高い

    断熱材で切れ目なく覆われている為、室内全ての温度が一定に成る。

 9.断熱材で屋根まで覆われている

    床下~小屋裏迄室内空間として使用できる。

 10. 2時間で建物内の空気が全て入れ替わる

    室内が絶えず新鮮な空気の状態で居られる。

 

 

【デメリット】

 1.施工に高い技術力が必要

    気密性や断熱材の施工によって右左される為、熟練工の技術が大変重要になる。

 2.断熱材が多少高くなる

    グラスウール等の断熱材に比べて材料費が少し高くなる。

 3.室温があまり変わらない

    気密性や断熱性が良い為、夏など外から暖気が入ると出にくいので暑い。

 4.室内が乾燥しやすい

    冬室内の温度を一定に保つ為、暖房機で室温を調整しているので空気が乾燥しやすい。

 5.使用する暖房機が決まってしまう

    室内で燃焼させる石油ストーブ等開放型の暖房機は使用できない。

 6.漬物や野菜等が早く痛む

    特に冬は室温が17~20℃位で一定の為、漬物や野菜が長持しない。

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う タイガハウス

2015/09/04

「住宅に地熱をどうやって取込むの?」その方法は。

家づくりに地中熱を利用すると、無尽蔵無料エネルギーが、1年通して使えます。

 

地中の熱を住宅に使うことは、

実は縄文時代の竪穴式住居から始まっております。

 

現在のように断熱材の無い時代に、

先人たちの知恵で地中の熱を使って

快適に過ごす工夫をしていたのです。

 

動物が土の中で冬眠し冬越したり

井戸水が夏冷たく冬暖かいのも

地中の 熱の影響を受けているのです。

 

これを見ますと、

どなたのご家庭の床下にも

地中の熱の存在はお分かり の事と思います。

 

現在の家はなぜ寒いのか、

それは高床式の家づくりによって変わりました。

 

床下の湿気防止のため、風通しを良くしたことで

真冬に室温を上げると 上昇気流が発生し

暖かい空気が上昇して床下から冷たい空気が入り込みますので

足元が冷え 暖かさが感じられないのです。

 

ではその地中からの熱を、どの様にして住宅に取り込んでいるのでしょうか?

 

取り込み方法には、住宅に利用される場合主に2種類の取り込み方法が主に成ります。

 

空気循環タイプと熱伝導タイプが有ります。

 

 ・空気循環型タイプ

   外気を取込口から取り入れ、地中の配管内を移動する間に

   熱を吸収し 室内に取り込み、その空気を暖冷房に使用する。

   工事費がかさみ、管内に発生するカビなどの対策が必要。

 

  ・熱伝導タイプ

   床下にある熱を外気からの影響を受けないよう、

   基礎施工時に 外周部の断熱を 強化し床下の熱を室内に取り込む。

   工事費も安価に出来、メンテなどの必要もない。

   竪穴式住居に一番近い地熱の取り入れ法です。

 

又、空気循環型に似たタイプで、

配管内に不凍液等を循環される方式も有ります。

 

これは取り込んでからも配管等が必要に成り、

床暖房と似た形式に成ります。

 

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2015/09/02

地熱を使った家のランニングコストは?

家づくりに地中熱を利用すると、無尽蔵無料エネルギーが、1年通して使えます。その3

 

どんなに無料のエネルギーを使ったとしても、実際に地熱等を使った住まいが

どの位冷暖房費光熱費コストが掛かるのか、やはり気になる所です。

 

そこで、すでに地中熱や太陽光を使ってお住まいに成っている

お客様の声をまずお聞きください。

 

・千曲市M様 (平成23年10月・建て替え完成) 太陽光発電パネルを取り付けオール電化にしました。    

    去年1年間の電気代の支払いは18万円でしたが、発電(売電)が14万円。  

    つまり光熱費は年間4万円で済みました。

    風呂を焚くのも暖房も灯油だったときは、

    冬は月に灯油代だけで4万円近くかかっていましたからね。 

    予想以上に光熱費がぐっと下がりました。

・坂城町K様 (平成25年5月・断熱改修リノベーション完成)

    今年の夏は猛暑だった事もあり、さすがにエアコン無しでは過ごせませんでしたが、 

    深夜電力を利用して27度の設定で夜中に電源が切れるようにエアコンをほぼ1ヶ月間 使用しましたが、

    太陽光発電と高断熱の恩恵もあってか、思いのほか電気代が掛からず 快適に過ごす事が出来ました。

・千曲市A様 (平成23年11月・建て替え完成) 

    昨年の冬はエアコン一度も使いませんでしたし、 

    夏も息子一家が来たときにスイッチを入れただけです。

    光熱費は以前と比べものにならないほどかからなくなりました。

千曲市A様の1年間のデータをご覧ください。

    地中熱使用・太陽光発電3.44Kwh設置・オール電化・エコキュート使用・蓄熱暖房機7K

日数 電気料金(円) 売電量(Kwh) 売電料金(円)
 1月   23年11月30日~1月4日 36 29,293 145 6,090
 2月   24年 1月5日~ 2月1日 28 23,410 132 5,544
 3月  2月2日~ 3月1日 29 22,961 171 7,182
 4月  3月2日~ 4月2日 32 19,246 214 8,988
 5月  4月3日~ 5月1日 29 8,766 271 11,382
 6月  5月2日~ 6月3日 33 5,741 367 15,414
 7月  6月4日~ 7月2日 29 4,656 306 12,852
 8月  7月3日~ 8月1日 30 4,875 265 11,130
 9月  8月2日~ 9月3日 33 6,396 341 14,322
10月  9月4日~10月1日 28 5,022 275 11,550
11月  10月2日~11月1日 31 7,143 272 11,424
12月  11月2日~12月3日 32 14,401 186 7,812
       合計 370 151,910 2.945 123,690

 

 電気使用料金151.910円 売電料金123.690円 差引合計28.220円

 1年間の電気料金28.220円 1日76.3円 

 

完成後1年目の冷暖房費と光熱費が1日約76円で済み年間で28.220円です。 

 

翌年の2年目の冷暖房費と光熱費は

なんと年間20.514円1日約56円で済みました。

 

これが地中熱を使った住まいの特徴で年々冷暖房費が下がってきます。

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う タイガハウス

2015/08/29

「地中熱って利用できますか?」これが12月の床下温度です。

家づくりに地中熱を利用すると、無尽蔵無料エネルギーが、1年通して使えます。その2

 

地中熱って本当に利用できるのですか?」 このような質問を、お客様から時々頂きましす。

 

又、当社を訪れた方の中にも、同じ質問をされる方もおられます。

 

その為、4年半程前モデルハウスを建て、建物の内・外部と 地下1m~5m迄

1mおきの計9箇所センサーをセットし データ収集をしましたのでご覧ください。

 

地下の温度が1年間で1番高くなる12月のデータです。

地下1mの温度の方が高く19~20℃弱有り、5mの温度は17~18℃です。

 

・当社モデルハウス平成22年12月のデータ そして4月頃に成りますと

1mの温度は12月より低く17~18℃、5mは15℃程に成っています。

 

・当社モデルハウス平成23年4月のデータ このデータは

どのご家庭でも同じと言う訳ではございません。

 

家づくりを少し工夫し、建物の床下に入って来た夏の暖かい地熱は逃がさない

の外部の冷たい熱入れない施工をする事でこの様になります。

 

その結果このような地中の温度の動きに成っています。

 

本来ですと、冬の地下1mの温度は5mよりずっと低く成ります。

 

又、地下5mの温度は年間を通して2~3℃程しか変わりません。

 

地中の温度は冬17~18℃と低いので、

ストーブから出る50~60℃の高い熱 では有りませんので、

真冬に外部からの冷えた体を温めるような訳にはいきませんが

床下が地中の温度より冷やさない為に使用されます。

 

この熱を冬の暖房夏の冷房に使用することで、

冷暖房費のコストが 大幅に抑えられ

省エネルギーに成りCO2も削減されます。

 

 

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2015/08/27

地中熱は貴方の家の床下に無尽蔵に有る無料のエネルギー

家づくりに地中熱を利用すると、無尽蔵無料エネルギーが、1年通して使えます。その1

 

みなさんが住む床下は、夏でも冬でも湿気が多く

冷たく 暗いイメージをお持ちの方が多いと思います。

 

特に冬は湿気が多いので、床下の地窓にファンを付け

外側に向けて 回されているご家庭も有ります。

 

湿気対策には良い事だと思いますが、

冬の寒さ対策には外部の冷たい空気が 床下にどんどん入り

床下が冷えて来ますので暖房の効率はかなり悪くなります。

 

いくら暖房をしても冷えてくるということになります。

 

実は私も地中熱を使った住まいづくりを手掛ける迄は、

まったく同じ考えで、地中の熱は一切利用出来ない物、

と思いこんでおりました。

 

その為、床下のコンクリートの下には断熱材を敷き

出来るだけ地中熱の影響を受けない方法で、施工をしておりました。

 

ところが、地中熱住宅に興味を持ち調べていった結果、

その考えがまるで逆だという事が解りました。

 

住宅に使う地中の熱は、どなたの家の床下にも無尽蔵に有りますが、

その熱は地球のマグマの熱では有りません

 

では、どのような熱なのか?と言いますと、

太陽によって地表から暖められた熱が、

地中に移動し 地下5m位まで入りこんで行った太陽の輻射熱なのです

 

この熱が春~夏~秋に暖められ、

地表から約5m位で15~20℃位に成ります。

 

その為地中5mの温度が一番高くなるのは12月初旬頃

低いのは4月頃に成ります。

 

春から夏にかけて温まった熱が、冬に冷やされますので

地中の温度は、地表と約半年間のずれに成ります。

 

この熱はどなたの家の床下でも、同じ動きをしているのです。

 

 

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2015/08/05

リフォームリノベーション・建替えどちらがお得その2

2.家の建替えかリフォームリノベーションかで検討中の方

 

日本の住宅事情 住宅の耐用年数は木造は22年、

軽量鉄骨造(3mm以下) は19年、

鉄筋コンクリートは47年と言われています。(国税庁資料より)

 

又、一般的には木造住宅の場合の

耐用年数は、約20年位と言われています。

 

つまり、20年前に約2~3.000万円掛けて建てた家の

建物の資産価値は0円に成ります。

 

これは家を売買しようか と思っても、

その時点の土地代金が売買価格になります。

 

現在、日本の住宅は

世界一寿命が短いと言われています。

 

日本は30年、

米国55年

英国77年だそうです。

 

そして新築住宅の建設費は

平均で2.958万円だそうです。

 

ではなぜ日本の住宅は寿命が短いか、

戦後の住宅数の 絶対的な不足から、

性能の悪い住宅を

大量生産し住宅難を 解決した為に、

造っては壊す時代が

何年か続きました。

 

その後、少子高齢化や人口減少が進み

空き家が増加し

オイルショック等から

資源や環境を考える様になりました。

 

生活様式も変わり、

住宅の性能

(耐震性、バリアフリー、 省エネ)等も

以前と変わった造りになって来ました。

 

その為に、

既存住宅があまり

有効利用されて来ませんでした。

 

そこで2008年に

住生活基本計画が策定され、

「住生活の向上」

「住宅ストックの管理・再生対策の推進」

「既存住宅流通・リフォーム 市場の整備と推進」が

主なポイントとして閣議決定されました。

 

これにより住宅関係では

既存住宅の耐震診断耐震改修の促進

住宅の省エネルギー性能の向上

地域材を活用した住宅の

新築・ リフォームの促進や

景観形成等が推進されました。

 

 

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2015/07/27

断熱改修長野市K邸・屋根瓦棟積替え

連日平気で30℃を超す様な、すっかり真夏といった感じの気候になってからもうしばらくが経ちますが、そんな炎天下の中、Kさんのお宅の屋根瓦の棟の積替え作業が終了しました。

折角足場建てたので後々の事も考え、全ての瓦の葺き替えも考えましたが、平部分の劣化が思っていたほどでも無いので、今回の工事では棟換気の取り付けと棟部分の積替えをしました。

とはいえ、総二階の家じゃないので山あり谷ありで結構な作業。

既存の棟部分を一回撤去。

DSC_0063 DSC_0070 大賀 小林宅 006 大賀 小林宅 008

棟換気(を付ける為の積替え←これ大事)を付けて新しい棟瓦積み上げ。

大賀 小林宅 038 DSC_0076 DSC_0078 DSC_0004

積替え終わったのがこちら。

DSC_0018 DSC_0005

屋根の形状が微妙に反りの有るカタチになっているのですが、ビシーっときれいに仕上げてくれました。流石の仕事です。

立ってるだけで暑い中、屋根の上の仕事で瓦屋さん大変だったと思います…。

丁寧な仕事有難う御座いました!

2015/03/11

長野市S邸・金物検査完了

少しづつ暖かくなり始め、外での仕事もだいぶやり易くなったなと思った矢先、

急にまた雨だったり雪だったり。

そんな日が続き、建物外部の仕事がなかなか思うようにはかどりませんが、

内部の金物検査は無事にパスする事が出来ました。

そもそも今回のSさんのお宅は『長期優良住宅化リフォーム』という制度を利用して

国から最大200万円の補助金を頂く工事を行っています。

長期優良住宅化リフォーム』について詳しくはコチラ。

簡単にいうと、

既存住宅を壊して建てるんじゃなく、

長く住み継ぐ為の維持保全、耐震性・省エネルギー性を高めますよ。

⇒じゃあ補助金あげますよって工事です。

※この補助金は受けられる業者さん、受けられない業者さん有りますので、詳しくはご検討されている各工務店さん・メーカーさんにてお問い合わせください。

話は戻って金物検査。

色々検査項目はあるのですが一番は、壁や天井を貼ってしまったら見えなくなってしまう様な

金物や筋違いがきちんと入ってるかどうかの検査です。

DSC_0040 DSC_0034 DSC_0022 DSC_0013 (2)

2~3か所、図面の直し等で指摘を受けましたが、OK頂けました。

この後も引き続き撮り忘れない様に気を付けないといけない写真など有りますが、

とりあえずは検査も終わって一安心です。

2015/02/27

長野市S邸(断熱リノベ)・基礎周りの断熱、防蟻処理

基礎工事も終わり、基礎周りの断熱処理と防蟻処理。

足場組みまでの猶予が3日半しか無い中、

設備配管の埋設~タームガードの配管~敷設断熱~基礎部分のモルタル下塗り~埋戻し。

と、大忙しの3日半でした。

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それでも何とか、天候にも恵まれ作業は無事に終了。

これで、ようやく足場が建てられます。

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