地中熱の家 タイガハウス

長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!TEL.026-293-3709(営業時間/8:30~18:00 定休/日曜日、祝日)

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2021/02/25

バーチャル見学会開催中!

地中熱と太陽光の家 タイガハウス

新型コロナウイルス感染症予防の対策の一環として
モデルハウスのバーチャル見学会ができるようになりました。

築40年の家を、地中熱を活用した住宅へと
断熱リノベーションしたモデルハウスです。

 

イベント情報のページから、ご覧いただくことも可能ですが、
下のオレンジのテキスト部分をクリックすると、
360°カメラによって撮影されたモデルハウスの内観をご覧いただけます。

 

<バーチャル見学会は、こちらからどうぞ>

 

 

なお、バーチャル見学会と合わせまして、
モデルハウスでは、実際に室内環境を体感して頂ける体感会も随時開催しておりますので
興味のある方は、お気軽にお問合せください。

2021/02/18

地中熱活用住宅 足元の暖かさ

春のようなあたたかい数日から一転して、長野市はまた冬の景色になりました。

長野市 断熱リフォーム

朝は-5℃と、まだまだ厳しい冷え込みです。路面はツルツルに凍っておりドギマギしながらの運転です。

断熱リフォーム 地中熱活用

今日の大賀の朝9時の床下の温度は、「17.4℃」でした。

 

雪国の実家に住んでいた頃、冬のリビングではストーブを高い温度に設定して、ガンガン部屋を暖めていました。

しかし、顔は火照るくらい熱いのに、きまっていつも足は冷えていて、体が全然あたたまらない・・・。そんな感じでした。(末端冷え性です。)

 

これには、熱の伝わり方の仕組みが関係しています。

 

タイガハウスの「伝導型地中熱利用」の仕組みをお客様に説明する時、
「熱は温かいほうから冷たいほうへ移動する。その原理を使っているんですよ。」と伝えます。

床下の温度が低いと、床と接している足裏から熱が奪われていってしまい、
さらには、体全体からも熱が温度の低いほうへと移動していってしまいます。

実家のリビングをどれだけ暖かくしても体が冷えていたのは、これが原因でした。
実家床下の温度は測ったことはないですが、あまりの寒さに「第2冷蔵庫」として
ビールやジュースを冷やしていた程です。(寒冷地あるあるですよね?)

 

しかし最近、足が全く冷えていないことにふと気づきました。
そして、足元が冷えないと、体中がとても楽に感じます。

大賀に来て、一回目の冬。

地中熱を活用した高気密・高断熱住宅の暖かさを日々体感しています。


長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください。

 

 

 

 

2021/01/15

開けっ放しのドア

子どもの頃、冬にリビングのドアをしっかりと閉めないと、

母から「あっ!また開けっぱなし!」と、よく注意されたものです。

 

ところが、この寒い季節に大賀のモデルハウス兼事務所の室内のドアというドアは、

1階も2階もすべて開け放たれています!

実家の母が見たら、きっと黙っていないことでしょう・・・。

 

地中熱システム地中熱システム  

 

しかし、すべてのドアを開けていても、どの部屋でも不思議と寒さは感じません。

1階では、1台の蓄熱暖房機が21℃の設定でついていますが、

2階は暖房器具を1つも使わずとも、常に20℃前後に保たれています。

 

地中熱活用システム

2階の温度は常に、20℃前後に保たれている。

 

家中の部屋の温度が20℃前後あると、真冬でもモコモコに着込む必要がないので

厚着が嫌いな私は、春先とあまり変わらない服装で快適に仕事をしております。

地中熱システムのファンにより、家中の空気が、床下から壁の中・天井裏まで、

ずっと循環し続ける為、各部屋の温度差がほとんどなくなります。

 

そして、蓄熱暖房機からじわじわと放出させた温かい空気が家の外に

逃げていかないので 家中のドアがすべて開きっぱなしでも、

どの部屋も寒くないのですね。  

タイガハウスの家で、毎日を過ごしているとドアを閉めて歩く習慣がなくなるので、

久々に実家に帰った時に、母から「あ!開けっぱなし!」とまた叱られてしまいそうです・・・。

2021/01/08

高校生が断熱プロジェクト?!

今日から、2021年の営業が始まりました。

皆様、本年も宜しくお願い致します。  

少し前の話になりますが、 夕方のニュースで、ある高校生たちの取り組みが取り上げられました。

 内容としては、雪国の高校生たちが高校生活を送る中で、

断熱や気密が不十分である建物(自分たちの校舎も含む)の 問題を身をもって体感し、

その経験から断熱改修の必要性を感じ、 実際に自分たちの高校の教室を断熱改修するという内容でした。

 

  大賀も、「自然エネルギー信州ネット」という 県内の自然エネルギーの普及を目指すネットワークに登録しているので、

このような高校生たちの活動の情報が社長のもとに届いたようです。

「地元の高校生たちが、頑張っているよ。」 と社長から教えてもらいました。

白馬村は私の出身地であり、 高校の生徒たちから「断熱」という考えが出ていることに 興味が沸き、ニュースを見てみました。

ニュースの中で、 ある生徒たちを先頭に「断熱プロジェクト」の 活動が進んでいきます。

 

はじめは校内でアンケートをとり、 校舎について多くの生徒が寒さの問題を感じている

という結果を知るところからスタートしました。

その後、 教室全体を断熱しよう考えに至り、そのための資金集めをおこない、

生徒たちの手で、教室の壁や天井裏に断熱材を敷き詰めていく・・・ その活動の一連の様子が紹介されていました。

 

寒冷地の厳しい環境のなかでも快適に過ごす為に、

自分たちは何ができるのかを高校生たちが一生懸命考え、 実行に移していく姿に、本当に感銘を受けました。

  長野の高校生たちと、私たち工務店・・・。

「みんなが快適な環境をつくりたい。」 その想いは、一緒ですね。

いつか今回の活動をおこなっていた高校生たちが大人になり、 一緒にお仕事をする日が来たらいいなと思います。

 

断熱ワークショップ  

※写真はHakubaSDGsLab さんよりお借りしました。

2020/12/22

長野市 断熱リノベーション 真冬の体感会

2021年1月の<断熱リノベーション 真冬の体感会>を開催中です!

※イベントは終了致しました。

最新のイベント情報は、こちらから!

長野市 断熱リノベーション

特別寒いこの季節だからこそ、「タイガハウス」の高断熱性能をより体感いただけます。

 

~今回の体感会でわかること・できること~

①断熱性能の異なる2つの部屋の温度の違いを体感できます。

②エアコンのあたたかさとは違う、蓄熱暖房機の優しいあたたかさを感じることができます。

③地中熱活用により、冬でも冷えこまない床下温度を実際に測定し、確認できます。

④天然素材のシラス壁の質感を見て、触って確かめることができます。
 また、シラスの消臭機能による気持ちの良い空気を感じることができます。

⑤コロナ対策にも力を発揮する、24時間ダクトレス熱交換換気扇の性能や仕組み

⑥スギの無垢材を使った床の、素足に優しい柔らかな肌ざわり

⑦こだわりの無垢材でつくった造作洗面台や、桜の木の無垢材のオーダーキッチンの 使い勝手や、
天然の木の温もりを見て、触って感じることができます。
 また、家づくりについて知りたいことや 不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

  ↓1月の開催日は、カレンダーの赤丸の日になります。↓

モデルハウス見学会

 

時間:AM:10:00~11:30 PM:14:00~15:30

場所:タイガハウス・モデルハウス 住所:長野市篠ノ井塩崎6777-5

TEL:026-293-3709

 

 

♦ご予約は、ホームページ内お問合せフォーム、またはお電話にてお願い致します。

※ご予約は、土日ともに金曜日までのご予約にご協力ください。

♦新型コロナウイルス感染症への対策として、完全予約制とさせて頂きます。

午前・午後ともに1組様ずつの貸し切り対応とさせて頂きます。

♦「平日しか夫婦そろっての休みがない。」「この時間は、どうしても都合がつかない。」 などの場合は、
別途対応させて頂きます。遠慮なくご相談下さい。  

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!

2020/09/10

土壁解体!

改修工事中のK様宅にて、

土壁の解体をおこないました。

 

  8/24(月)には、窓を取り付ける為の

穴を 開けるために外壁の土壁を一部分解体しましたが、

今回は、内壁の土壁の解体をおこないました!  

 

もともと、仕切られていた壁を 解体し、

2部屋を1部屋にするという リフォームをします。

 

広々とした、1つのお部屋になる予定です(^^♪  

 

 

こ、これは・・・

前回の解体した土壁の範囲の何倍もの大きさです!

「今日は、結構大変だよ~。」

ということで 気合を入れて、

いざ!!!解体です!

貫と呼ばれる、柱を横に貫いて、

柱と柱を結びつける部材を、

バールで土壁を削りながら探していきます。

 

ベテランになると、無駄なところを削らず

ほぼ一発で土壁で見えない貫を 見つけてしまうのですごいです!!

 

露出した貫を前回同様、

ギコギコとのこぎりで切っていくと

土壁がバコッと、外れました!

 

これが・・・↓

 

こうなって↓(社長が偶然写っていました(^^))

 

↑こうなりました!(*^^*) 視界が開けて、

開放感のある空間になりました。

 

土壁の解体は、

とても大変な作業ですが 解体をする中で、

土壁の構造などをすることができて勉強になります(^^     —————————————————————————

 

長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って 高断熱リフォームをおこなうタイガハウス  

2020/09/03

本日のお客様♪

ここ何日か、とっても 涼しい風が吹いていますね。 夜、網戸越しに聞こえてくる コロコロコロ~… リーン、リーン…などのきれいな 虫の鳴き声に耳を傾けながら、 久しぶりに、気持ちよく ゆっくり熟睡したような気がします♪   大賀でも、 扇風機を回すだけで 快適に過ごすことができる時間が 徐々に長くなってきました。 私が、大賀で、 「あ~、涼しいなぁ~。」と 今、感じている涼しさは 半年前の寒い冬に大地から地中にコツコツと蓄えていた ものだと思うと、なんだか不思議な気持ちになります・・・。 例えるなら、 きれいな星空を見ながら 「今、私が見ている星の光は 何万年も昔の星の光なんだよなー…。」 としみじみと感じている時の感覚に似ています。 そして、今 不快に思われがちな夏の熱が、 冬になって、家の中で使われて 「あ~、あったかいなぁ。」と 思える日が来るのだなと思うと この残暑にも感謝の気持ちが沸いてきました(*^^*) →大賀のモデルハウス兼事務所です。   話は変わりますが、 昨日、お掃除をしている時に 窓の外を見たら、 網戸越しに、一人の・・・ いいえ、一匹のお客様を 奥さんと一緒に発見しました!   昆虫について、あまり詳しくないですが ショウリョウバッタ?? で、間違いないですかね?? まだ、小さいので赤ちゃんかな?   大賀のゴーヤのすだれの傍の 網戸がよっぽど気に入ったのか ずいぶんと長い間、そこで休んでいました♪   私は、奥さんから聞いて初めて知ったのですが、 バッタにはスピリチュアルな役割や意味が あるのだそうです!   ショウリョウバッタは漢字で書くと 「精霊飛蝗」と書き、お盆に帰ってきた ご先祖をあの世まで送り届ける役割が あるのだそうです。(全然知りませんでした。)   ほかにも、土地を守る力があるということや 大きく跳躍する予兆だとか・・・。 イギリスや中国などでは また、それぞれ違った意味があり、 大切な存在として扱われているみたいですね(^^♪   とにかく、バッタがお客さんとして 訪れたということは いいことが起きる・・・かも・・・???(*^^*)                  

2016/06/08

建替えのメリットデメリットとは

家の建替えかリフォーム(大規模改修)で検討中の方

 

建替えの良い点悪い点をもっと詳しく具体的にお話をします。

 

 •建替えのメリット

  1.建物のすべての部分が新しくなります。

    既存建物全てを取り壊し更地の状態に成りますので、

    地盤調査から始まりますので、家づくりで大変重要な部分である基礎工事が、

    リフォームでは補強する事しか出来ませんが、

    鉄筋コンクリ―の強靭な基礎に施工出来ます。

  2.間取りや配置等が自由になりますので、

    車庫や外物置等が使いやすい位置に配置出来ます。

    平面プランも更地の状態から始めますので、

    車庫や物置の配置も新たに設置する場合、

    配置が自由に出来ます。

    又現在有る植栽等の鑑賞も、見る方向により今迄と見え方も変わって来ます。

  3.現在は施工業者よって、それぞれ特徴のある施工方法が有りますので、選択も自由です。

    最近の家づくりは施工業者によって、色々特徴が有りますので、

    それぞれ長所短所を十分見極めたうえで、導入する事が出来ます。   

    決して上端だけの話を聞くのではなく、関連した施工法の業者さん数件から話を聞く事が大事です。

  4.設計段階から耐震を含めた計画が出来ますので、断熱・気密等の不安も無い。   

    平面計画の時から、耐震や断熱・気密等の計画が自由に出来ますので、 

    完成後住んでからも不安の無い安心た暮らしが出来ます。 

 

 •建替えのデメリット

  1.引っ越しや仮住まい、荷物の保管に費用が掛かる。

    今迄何十年と暮した家を取り壊す為、家財道具等の荷物全てを片付ますので、

    工事期間中場合によっては荷物の保管場所も必要に成りますし、

    お客さまも工事中の数か月間はアパート等に仮住まいが必要に成りますので、

    引っ越し費用を含めた仮住まいの費用が結構掛かります。

  2.建物全てを解体してしまう為に、まだ使える材料も廃棄処分される。

    私は今まで何棟か取り壊をして来ましたが、 

    木造住宅は築30~40年と経過していても、

    白蟻被害や腐食している部分は家全体のほんの一部分です。  

    それ以外の部分はまだまだ十分使えますし、 

    構造的にも何の問題の無い木材を壊して処分してしま事は大変もったいない事です。

  3.不動産取得税・固定資産税等や登記費用が新たにかかる。

    新しく家を建てますと登記等の手続きが必要に成ります、

    新たに登記費用や不動産取得税・固定資産税等が掛かります。

    これは既存建物をリフォームで済ませた場合は、今まで通の固定資産税だけで済みますので、

    税金面でも結構な額が増額に成ります。

  4.総工事費を資産すると希望の間取りが出来ない事も有る。

    新築住宅を計画した場合、その建物に掛かけられる総工事費用が決まります。

    建物によっては色々希望を入れ計画をしましても、

    総額から逆算しますと建物の間取りを少し小さく変更したり、

    設備機器類も変更をしなくてはならなくる場合も有ります。

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う タイガハウス

2015/08/31

省エネリフォーム長野市K邸・外部塗装

Kさんのお宅の外部の塗装工事が終わりました。

今回のKさんのお宅は、外部の垂木〝あらわし″を残す事が工事の裏テーマだったりしたことも有って

塗装屋さんの工事内容がいつもよりも濃い目。

全ての垂木1本づつの塗装はもちろん、垂木の小口の部分の塗装、軒天部分、

桁・柱などの洗いからの再塗装等々…。

垂木1本づつ磨いて塗る。

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しかしまぁ何というか、塗装屋さん凄いの一言に尽きます。

ちょっと引きの写真ですが、陽に焼けた柱を洗って磨いたのが右の写真。

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仕上がり。

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垂木の小口の白色もイキイキとした色に(笑)

この後、板金屋さんに軒樋付けて貰って、外部は一段落といった感じ。

大工さんの中の仕事が落ち着いてから、左官塗りとなって行きます。

2015/08/21

家づくりで20年後改修工事の出来ない構造は避けたいものです。

家づくりやリフォームを考え始めたら、その瞬間から物語の始まりです。その3

 

今お住まいの家を見直し、

資料もそろえ住宅展示場で いろいろな体験が終ると次はいよいよ

楽しいプラン創りが始まり、夢が形に変わります。

 

最初に建物の構造決めます

在来木造住宅・ 軽量鉄骨造、その他色々考えられます、

それによっても プランニングが変わって来ます。

 

家は完成後20年位経過しますと、

家族構成変わって来ますので

その後ある程度改修工事容易に出来構造を選ぶべきです。

 

20年30年後に改修工事や増築工事が出来ない構造は、

先の事を考えますと、出来るだけ避けた方が良いと思います。

 

構造が決まりましたら、具体的に住まいづくりのプランニングの始まりです。

 

プラン造りは設計事務所施工業者と一緒に計画をするようになります。

 

どちらを選ぶかは、

お客様がどの様な家を望むどんな暮らしがしたいか、

によっても違って来ます。

 

設計事務所に設計・監理をお願いしての住まい創りの場合、

大型物件の設計が多く、住宅の設計は余り経験が無い所も有ります

 高気密高断熱住宅の様な住まいの設計は経験が無く

得意では 無い所も有りますので、そのことは最初に確認する必要が有ります。

 

又、先生によってプラン作成は、

最初にある程度お客様の要望をお聞きし、

間取りのプランを作成しますが、

家の使いやすさはデザインを専攻する為

そこに住む人が、完成後間取りに合わせて、

ガマンして住んで頂くという様 な考えの先生も居ますので、

実際に以前設計し完成して住んでおられるお客様から、

直接住み心地などお話を聞かせて頂くことも重要です。

 

又、設計・監理料は、一般的に請け負い契約金8~15%位に成り

建物にかかる費用とは別に掛かりますので、

建築費の総額を計算しますと 結構な費用になりますので

最初に確認をしておく必要が有ります。

 

しかし、工事中の監理もして頂きますので、

施工中の現場には余り行けない お客様や、

デザインを重視したい方にはお勧めです。

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う タイガハウス  

2015/08/05

リフォームリノベーション・建替えどちらがお得その2

2.家の建替えかリフォームリノベーションかで検討中の方

 

日本の住宅事情 住宅の耐用年数は木造は22年、

軽量鉄骨造(3mm以下) は19年、

鉄筋コンクリートは47年と言われています。(国税庁資料より)

 

又、一般的には木造住宅の場合の

耐用年数は、約20年位と言われています。

 

つまり、20年前に約2~3.000万円掛けて建てた家の

建物の資産価値は0円に成ります。

 

これは家を売買しようか と思っても、

その時点の土地代金が売買価格になります。

 

現在、日本の住宅は

世界一寿命が短いと言われています。

 

日本は30年、

米国55年

英国77年だそうです。

 

そして新築住宅の建設費は

平均で2.958万円だそうです。

 

ではなぜ日本の住宅は寿命が短いか、

戦後の住宅数の 絶対的な不足から、

性能の悪い住宅を

大量生産し住宅難を 解決した為に、

造っては壊す時代が

何年か続きました。

 

その後、少子高齢化や人口減少が進み

空き家が増加し

オイルショック等から

資源や環境を考える様になりました。

 

生活様式も変わり、

住宅の性能

(耐震性、バリアフリー、 省エネ)等も

以前と変わった造りになって来ました。

 

その為に、

既存住宅があまり

有効利用されて来ませんでした。

 

そこで2008年に

住生活基本計画が策定され、

「住生活の向上」

「住宅ストックの管理・再生対策の推進」

「既存住宅流通・リフォーム 市場の整備と推進」が

主なポイントとして閣議決定されました。

 

これにより住宅関係では

既存住宅の耐震診断耐震改修の促進

住宅の省エネルギー性能の向上

地域材を活用した住宅の

新築・ リフォームの促進や

景観形成等が推進されました。

 

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う タイガハウス  

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