地中熱の家 タイガハウス

長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください!TEL.026-293-3709(営業時間/8:30~18:00 定休/日曜日、祝日)

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2021/02/25

バーチャル見学会開催中!

地中熱と太陽光の家 タイガハウス

新型コロナウイルス感染症予防の対策の一環として
モデルハウスのバーチャル見学会ができるようになりました。

築40年の家を、地中熱を活用した住宅へと
断熱リノベーションしたモデルハウスです。

 

イベント情報のページから、ご覧いただくことも可能ですが、
下のオレンジのテキスト部分をクリックすると、
360°カメラによって撮影されたモデルハウスの内観をご覧いただけます。

 

<バーチャル見学会は、こちらからどうぞ>

 

 

なお、バーチャル見学会と合わせまして、
モデルハウスでは、実際に室内環境を体感して頂ける体感会も随時開催しておりますので
興味のある方は、お気軽にお問合せください。

2021/02/23

長期優良住宅化リフォームの打ち合わせ

長期優良住宅化リフォームの打ち合わせにおいでくださった長野市Y様ご夫妻。

今まで「長期優良住宅化リフォーム」見学会にはおいでいただいていたのですが、

そのまましばらく時間がたっていました。

タイガの情報誌「きまぐれ みにまむ通信」は毎月お送りしていたのでご縁だけは

つながっていたと思います。

たまたま暮れにお伺いしたとき、タイガハウス断熱リノベーションのお話になりそのまま

お邪魔して長々とお話させていただきました。

 

家を地中熱活用断熱リノベーションしたいが、4千万円もかかると聞いていたので

あきらめていたとのことです。

それを聞いて断熱リノベーションするこちらの方が驚きました。

そんなに費用が掛かるのなら、新築をお勧めしていますよ。

 

大きな誤解がどこから生じたのかわかりませんが、体感を兼ねタイガハウスに

おいでいただきました。

話し出すとお互い共感しあうところが多く、話が弾みすぎます。

すっかり夕暮れて気が付けば4時間もお引止めしてしまっており申し訳無いようでした。

 

 

4月からの長期優良住宅化リフォーム補助金の下調べをして、

上手に活用していきたいと思っております。

過去に地中熱活用断熱リノベーションした方々は補助金もありませんでした。

それでも皆さん家について真面目に深く考えて、地中熱活用断熱リノベーションを

行っていたのです。

その頃は「地中熱活用断熱改修」と言っていたのですが、

今は「長期優良住宅化リフォーム」といい、何軒も申請して、200万円~250万円の

補助金を皆さん受けておられます。

【長期優良住宅化リフォーム見学会より】

 

 

これからY様のご希望を叶えるべく、設計に入ります。

もちろん、地中熱を活用して「一年中暮らしやすい我が家」の断熱リノベーションを致します。

間取りもできる範囲内でできるだけご希望をかなえていくつもりです。

 

 


長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えならタイガハウスにお任せください

2021/02/18

地中熱活用住宅 足元の暖かさ

春のようなあたたかい数日から一転して、長野市はまた冬の景色になりました。

長野市 断熱リフォーム

朝は-5℃と、まだまだ厳しい冷え込みです。路面はツルツルに凍っておりドギマギしながらの運転です。

断熱リフォーム 地中熱活用

今日の大賀の朝9時の床下の温度は、「17.4℃」でした。

 

雪国の実家に住んでいた頃、冬のリビングではストーブを高い温度に設定して、ガンガン部屋を暖めていました。

しかし、顔は火照るくらい熱いのに、きまっていつも足は冷えていて、体が全然あたたまらない・・・。そんな感じでした。(末端冷え性です。)

 

これには、熱の伝わり方の仕組みが関係しています。

 

タイガハウスの「伝導型地中熱利用」の仕組みをお客様に説明する時、
「熱は温かいほうから冷たいほうへ移動する。その原理を使っているんですよ。」と伝えます。

床下の温度が低いと、床と接している足裏から熱が奪われていってしまい、
さらには、体全体からも熱が温度の低いほうへと移動していってしまいます。

実家のリビングをどれだけ暖かくしても体が冷えていたのは、これが原因でした。
実家床下の温度は測ったことはないですが、あまりの寒さに「第2冷蔵庫」として
ビールやジュースを冷やしていた程です。(寒冷地あるあるですよね?)

 

しかし最近、足が全く冷えていないことにふと気づきました。
そして、足元が冷えないと、体中がとても楽に感じます。

大賀に来て、一回目の冬。

地中熱を活用した高気密・高断熱住宅の暖かさを日々体感しています。


長野市で高断熱の新築や断熱リフォームをお考えなら、タイガハウスにお任せください。

 

 

 

 

2021/02/06

長野市【地中熱住宅体感会】※受付終了

先日、体感会にお越しくださった皆さま、
ありがとうございました。
私たちにとって、直接お客様のお声を聞ける
貴重なお時間となりました。

前回の体感会の様子は、また改めてスタッフブログにてご紹介させて頂きます。

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2/13(土)・2/14(日)体感会開催のお知らせ↓


日時
●2/13(土)
10:00~11:30 / 14:00~15:30

●2/14(日)
10:00~11:30 / 14:00~15:30

 

場所
長野市篠ノ井塩崎6777-5 
タイガハウスモデルルーム内
※お申込み後、詳しい場所の地図をメールまたは郵送させて頂きます。

 

TEL
026-293-3709


♦お電話または、ホームページお問合せフォームよりご予約下さい。
♦タイガハウスで実施している感染予防対策はこちらからご覧いただけます。
♦お日にちお時間など、ご都合のつかない方はご遠慮なくお申し付けください。
♦皆様の安全のため、午前午後ともに1組様ずつの貸し切りでのご案内とさせて頂きます。
♦ご予約は土日ともに金曜日までのご予約となります。

 

~体感会でわかること・できること~
・外断熱の地中熱活用住宅と、一般的な工法でつくられた住宅の断熱性能の違いを実感下さい。
(実際に違いを体感できるお部屋をご案内させて頂きます。)
・100%天然素材のシラス壁の質感や、消臭効果・空気清浄効果による室内の空気感を
あなたの家と比べて下さい。
・スギ無垢材を使った床の、足裏に感じる柔らかな質感や木の温もりを感じて下さい。
・無暖房の二階子供部屋と和室の居心地、押入の中の布団の状態をお確かめ下さい。
・好きな無垢材使用で流行りすたりのない洗面台、そしてサクラ材のオーダーキッチン。
・IHクッキングヒーターではない、スーパーラジエントヒーターとはどんなもの?
(遠赤外線で沸かしたお茶をお楽しみください。)
・地熱活用住宅ならではの、床下の温度は今何度だと思いますか?
  温度測定器でお好きな場所の温度を測ってみて下さい。

 

 

 

 

見ただけではわからない色々なことを1組さま限定でご体感ください。
ここには家のデザインでもなく、最新の機器類でも得られない新しい発見があります。
地中熱住宅は決して難しい建物でも高額なシステムでもありません。

 

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。


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2021/01/15

開けっ放しのドア

子どもの頃、冬にリビングのドアをしっかりと閉めないと、

母から「あっ!また開けっぱなし!」と、よく注意されたものです。

 

ところが、この寒い季節に大賀のモデルハウス兼事務所の室内のドアというドアは、

1階も2階もすべて開け放たれています!

実家の母が見たら、きっと黙っていないことでしょう・・・。

 

地中熱システム地中熱システム  

 

しかし、すべてのドアを開けていても、どの部屋でも不思議と寒さは感じません。

1階では、1台の蓄熱暖房機が21℃の設定でついていますが、

2階は暖房器具を1つも使わずとも、常に20℃前後に保たれています。

 

地中熱活用システム

2階の温度は常に、20℃前後に保たれている。

 

家中の部屋の温度が20℃前後あると、真冬でもモコモコに着込む必要がないので

厚着が嫌いな私は、春先とあまり変わらない服装で快適に仕事をしております。

地中熱システムのファンにより、家中の空気が、床下から壁の中・天井裏まで、

ずっと循環し続ける為、各部屋の温度差がほとんどなくなります。

 

そして、蓄熱暖房機からじわじわと放出させた温かい空気が家の外に

逃げていかないので 家中のドアがすべて開きっぱなしでも、

どの部屋も寒くないのですね。  

タイガハウスの家で、毎日を過ごしているとドアを閉めて歩く習慣がなくなるので、

久々に実家に帰った時に、母から「あ!開けっぱなし!」とまた叱られてしまいそうです・・・。

2020/12/22

長野市【断熱リノベーション真冬の体感会】※受付終了

2021年1月の<断熱リノベーション 真冬の体感会>を開催中です!

※イベントは終了致しました。

最新のイベント情報は、こちらから!

長野市 断熱リノベーション

特別寒いこの季節だからこそ、「タイガハウス」の高断熱性能をより体感いただけます。

 

~今回の体感会でわかること・できること~

①断熱性能の異なる2つの部屋の温度の違いを体感できます。

②エアコンのあたたかさとは違う、蓄熱暖房機の優しいあたたかさを感じることができます。

③地中熱活用により、冬でも冷えこまない床下温度を実際に測定し、確認できます。

④天然素材のシラス壁の質感を見て、触って確かめることができます。
 また、シラスの消臭機能による気持ちの良い空気を感じることができます。

⑤コロナ対策にも力を発揮する、24時間ダクトレス熱交換換気扇の性能や仕組み

⑥スギの無垢材を使った床の、素足に優しい柔らかな肌ざわり

⑦こだわりの無垢材でつくった造作洗面台や、桜の木の無垢材のオーダーキッチンの 使い勝手や、
天然の木の温もりを見て、触って感じることができます。
 また、家づくりについて知りたいことや 不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

  ↓1月の開催日は、カレンダーの赤丸の日になります。↓

モデルハウス見学会

 

時間:AM:10:00~11:30 PM:14:00~15:30

場所:タイガハウス・モデルハウス 住所:長野市篠ノ井塩崎6777-5

TEL:026-293-3709

 

 

♦ご予約は、ホームページ内お問合せフォーム、またはお電話にてお願い致します。

※ご予約は、土日ともに金曜日までのご予約にご協力ください。

♦新型コロナウイルス感染症への対策として、完全予約制とさせて頂きます。

午前・午後ともに1組様ずつの貸し切り対応とさせて頂きます。

♦「平日しか夫婦そろっての休みがない。」「この時間は、どうしても都合がつかない。」 などの場合は、
別途対応させて頂きます。遠慮なくご相談下さい。  

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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2020/11/21

長野市 地中熱の家・体感会&家づくり相談会

※イベントは終了致しました。
 最新のイベントはこちらからご覧いただけます(クリック!)

 

 

2020年、最後となる <地中熱の家・体感会&家づくり相談会>開催致します!
最近は、12月らしい寒さになってきましたね。 朝晩の冷え込みが、身に応えます。
今回の<地中熱の家・体感会&家づくり相談会>は、 そんな寒い時期にこそ、来て頂いた皆様に <地中熱を活用した家の魅力>を直接体で感じて頂きたい・・・。 そのような思いで開催しております。

 

また、大賀モデルハウスは築40年の家をフルリノベーションした家です。 ・長年過ごした思い入れのある家を、取り壊したくない ・家の雰囲気はあまり変更せず、この寒さをどうにかしたい! などお考えの方も、是非お気軽にご相談にいらしてください。

※新型コロナウイルス感染症予防の為の、 下記の対策を徹底して、皆様をお待ちしております。
①午前午後ともに、貸し切りでのご対応をさせて頂きます。
②スタッフは、手洗い・マスク着用を徹底しております。
③24時間換気システムでの室内換気をしています。
④物品や家具のアルコール消毒をこまめに行います。

 

地中熱の家 体感会&家づくり相談会

 

開催日程は、下記の通りとなっております。
お申し込みは、前日までにお電話またはメールにてお申込みください。

  日時:12/19(土)・12/20(日) AM10:00~11:30・PM14:00~15:30
 住所:長野市篠ノ井塩崎6777-5
 TEL:026-293-3709 皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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2020/09/17

高気密・高断熱住宅で暮らす中で、体で感じること

大賀でお仕事を始めて、

はや2か月が経ちました。

 

解体のお手伝いやお引渡し前のお掃除などで

現場にお手伝いに行かせていただく日もありますが、

やはり大賀の事務所で過ごす時間のほうが 多い中で、

大賀の家の特徴を日々体感しております。  

 

この前、シラス壁の効果について

体感したことをブログ内でお話させて頂きましたが(2020.8/29ブログ参照)

今日は、大賀の家の室温のことで

体感したことを 紹介させて頂きます。

 

  大賀のホームページ内で事務所の

1階部分のことを紹介している文の中で、

「高気密・高断熱と

普通の断熱材のみの違いが体感できる造りになっています。」

という一文があります。

 

  これを読んで、 率直に、

「すごいわかるっ!!」と 思いました。  

 

大賀の事務所兼モデルルームに

1階には 玄関ホール、事務所、洗面所・トイレ リビング、キッチン・・・ あと、

もう一つお部屋があります。

 

長野市 地中熱活用 高気密・高断熱

写真の左側の平屋が、一般住宅と同じ施工法で造られた一室になっている。

 

地中熱活用 外断熱 高気密・高断熱 リノベーション

床下に伝わった地中熱をファンで2階へ搬送しているのが視覚的に見える仕組み(玄関ホール左奥)

 

地中熱活用 外断熱 高気密・高断熱住宅

キッチン・リビング・廊下は、肌に優しいスギの無垢材を使用している。

 

大賀の事務所は、 高気密・高断熱住宅ですが、

唯一、一般の住宅と同じ施工法で造られたお部屋があります。↓

外断熱 高気密・高断熱住宅 地中熱

一般の住宅と同じ施工法でつくられた一室は、このドアの先にあります。

 

一日に何度か、そのお部屋に出入りするのですが

ほんとーーーーーーーっに!! 全然違うのですっ!!(声を大にして言いたい)

夏のとても暑い日も、

外断熱による 高気密・高断熱の事務所やリビング等は、

外の暑さを忘れるぐらいの快適さなのですが、

その感覚のまま西側の、

そのお部屋に入ると・・・。

 

差にびっくりします。

 

 (*_*)←こんな顔になります。

 

最近涼しくなってきたので、

そんなに、びっくりすることも減りましたが・・・。

 

 以前、ご自宅を高気密・高断熱住宅へと改修する前に

大賀にいらしたお客様は、

真冬にその部屋に試しに入ってみたところ、

「寒いっ!!ここだけ自分の家と一緒だ!!」

と大笑いしながら、おっしゃっていたそうです。  

 

長々と文章を書いてしまいましたが、

結局のところ何を伝えたいかと言うと

「大賀の家は、快適。」ということです。

 

  欲を言えば、お客様にも 自分と同じように

大賀の家を体感して頂きたい・・・。

 

なかなか気軽には、 お出かけできない世の中になってしまいましたが、

大切な大切なお家を、建てようと 考えている方には、

一度だけでも 「高気密・高断熱と普通の断熱材のみの違い」を

ぜひ、体で感じて欲しいなと思います。

 

ご相談やご相談がございましたら、

ホームページ内 「お問い合わせ・資料請求」のページから

お気軽にお問合せください。

 

(*^^*) —————————————————————————

 

長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って 高気密・高断熱リフォームをおこなうタイガハウス

2020/09/10

土壁解体!

改修工事中のK様宅にて、

土壁の解体をおこないました。

 

  8/24(月)には、窓を取り付ける為の

穴を 開けるために外壁の土壁を一部分解体しましたが、

今回は、内壁の土壁の解体をおこないました!  

 

もともと、仕切られていた壁を 解体し、

2部屋を1部屋にするという リフォームをします。

 

広々とした、1つのお部屋になる予定です(^^♪  

 

 

こ、これは・・・

前回の解体した土壁の範囲の何倍もの大きさです!

「今日は、結構大変だよ~。」

ということで 気合を入れて、

いざ!!!解体です!

貫と呼ばれる、柱を横に貫いて、

柱と柱を結びつける部材を、

バールで土壁を削りながら探していきます。

 

ベテランになると、無駄なところを削らず

ほぼ一発で土壁で見えない貫を 見つけてしまうのですごいです!!

 

露出した貫を前回同様、

ギコギコとのこぎりで切っていくと

土壁がバコッと、外れました!

 

これが・・・↓

 

こうなって↓(社長が偶然写っていました(^^))

 

↑こうなりました!(*^^*) 視界が開けて、

開放感のある空間になりました。

 

土壁の解体は、

とても大変な作業ですが 解体をする中で、

土壁の構造などをすることができて勉強になります(^^     —————————————————————————

 

長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って 高断熱リフォームをおこなうタイガハウス  

2019/02/18

あったかい家への「断熱リノベーション」完成見学会終わりました。

減築して、ご両親と暮らすことを決めらたお施主様。二階部分を取り平屋の生活を選択しました。

ご両親にあったかく暮らして欲しい、との願いから一生懸命打ち合わせを繰り返し、時にはご家

族皆様で、また時には妹さんとお出でになったりと、そのひたむきさに胸をうたれました。

 

当社の見学会は予約制であり、午前2組、午後2組のご来場者さましか対応できません。

お出で下さった方々には、精一杯ご対応させて頂きたいと思っております。

ご来場された皆様のお話を伺ってみますと、現在住まわれている我が家の性能を向上さて、

あったかい家に暮らしたい、と希望されている方ばかりです。

 

家は壊さず、断熱リノベーションしてあったかく暮らしたい、そんな方々です。

今まで何度か弊社の工事中の現場や完成見学会にお出でになった方もおられます。

納得のいくまで勉強して下さるのは、とても嬉しく有難いです。

 

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16日(土)は、風も強くとても寒い一日でした。この寒い季節の中の完成でしたので床下の温度は

まだ10℃程しかありません。

お施主様がここで生活を始められると、少しづつ床下の温度も上がってくると思います。

そして、これから来る夏の暑さを建て物の下に蓄え一年過ぎる頃には、床下の温度も15~17℃程

になってくるとでしょう。

 

本当に落ち着いてくるのは、3年後くらいからですがこの夏は床下の温度も16℃~18℃くらいの涼

しさを、天井に廻してエアコンの効きやすい室内環境が得られると思います。

私たちの住んでいる、事務所がそのようであったようにY様邸もそのようにだんだん暮らしやすい環

境になるでしょう。楽しみですね。

娘さんのご両親を思う気持ちが伝わる、あったかい家リノベーションはまたお伝えします。

 

2018/12/22

暖かい家に断熱リフォームを長野市で施工中

暖かい家の断熱リフォームを長野市で施工中です。

築40年・50年の家でも断熱リフォームで暖かい家にする事が出来ます

【現状の住まい状況】

この頃造られた家はどなたの家も、冬の寒さ対策を考えて

造られておりませんでした。断熱材も土壁で他には有りませんでした。

一般的に冬の暖房は、ガスか灯油ストーブで、部屋ごとに寒しのぎをしておりますが、

これが家庭内事故死のヒートショックや結露の原因成りなります。

浴室等でヒートショックで亡くなる方は、全国で年間1万数千人おるそうす。

この様な事故死は、新聞等で報道されませんので殆ど知られておりません。

特に高齢者の方が住まわれているお宅では、冬の寒さ対策で寝室・廊下・洗面脱衣・

浴室・トイレ等暖かくするために、暖房費のランニングコストもかかります。

結露により、カビの発生やそれによるダニの糞等で、室内の環境も悪くなります。

長い目で見ますと、思い切って断熱リフォームをし家全体を暖めてしまった方が

お得に成るかと思われます。

【改修方法】

1.耐震補強に付きましては現在の耐震基準には及びませんので、断熱リフォームの施工と同時に

耐震診断をし、耐震補強工事も一緒に行いますので、その後は安心して暮らせます。

2.シロアリ腐食等による被害も、今迄施工した何棟ものお宅を見ましても、構造上大切な

柱の部分でほんの一部には被害は見えますが、他はどの部分も構造上の問題は有りませんので、

これからまだまだ現役で使用できます。

3.基礎補強は、地窓(通気口)の部分にクラック(亀裂)が多少有りますが、外断熱で施工の為

全てコンクリートで埋めます、布基礎も床下の防湿コンクリートで補強行されます。

4.外部は外断熱で施工の為、外周部から建物全体を断熱材で覆われますので、構造材が全て断熱材の

内側に成りますので、構造体にも良い影響を与えます。

5.結露防止も含め室内を換気する事で、室内外の空気が入れ替わり家の中全体が良い環境に成ります

築40年・50年の家、こだわりを持って造られた家は良い材料を使われております、解体して大量のごみにしてしまって良いのでしょうか、非常にもったいな話です。

その為、この様な改修工事を行いますと、国から長期優良住宅化リフォーム補助金も最高300万円が受けられます。

この寒い時期に一度断熱リフォームを検討されてはいかがでしょうか?

2018/12/19

築42年のあったかい家づくり「長期優良住宅化リフォーム」進行中!

ご高齢のご両親にあったかい家で健康に過ごして欲しいと願っていたY様ご夫妻。

築40年以上のご両親の家を、

あったかい家に改修して一緒に住まわれることに決めました。

9月6日から解体工事が始まった長野市柳原のY様邸も、

10月にお引き渡しの済んだ長野市篠ノ井T様邸と同様に2階部分を取り除き、

平屋のお住まいに断熱改修する工事です。

DSC_0026 DSC_0029

この「長期優良住宅化リフォーム」で、国からの補助金を受けようとすると、

まず初めに行うことが、インスペクションです。

インスペクションとは改修しようとする家の状態のチェックです。

耐震診断も含め家の健康診断のようなものと考えて下さい。

健康診断を行った結果によって、

長期にわたり住み続けるため建物の性能を向上させる目的で改修するのですが、

その改修部分の費用が補助金の対象になるのです。

又、高度省エネルギー住宅で申請する場合は、

最初に家の性能を数値化するために専門機関にその計算を依頼するのですが、

どんな計算をするのかというと、

家の消費エネルギー量をUA値nA値で算出します。

(難しい書類や計算といっても、お施主様がするわけではないので心配しないで下い。)

その後、建築計画に係る技術的な審査を、

第三者評価機関にBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)申請をして認定後、

長期優良住宅の認定申請を各自治体に提出します。

各自治体から認定申請承認を受けると、

やっと国の「長期優良住宅化リフォーム」の申請書の提出となります。

その際、家の性能が目で見てわかるように数値化されます。

この為、築42年の家でも建物の維持管理や温熱環境等は、

改修後新築同様の建物になるのです。

申請が受理され許可が下りると最大300万円~200万円の補助金を受けることができます。

でもこの補助金の差(最高300万円~200万円)は何だと思いますか?

300万円の補助金を受けるには

高度省エネルギー住宅に加え親、子、孫の3世代同居が対象となります。

250万円の補助金対象は住宅では

高度省エネルギー住宅とBELS(ベルス)の性能を持った家に改修する必要があります。

タイガハウス仕様ですとこの300万円~250万円の住宅に該当します。

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◆長期優良住宅化リフォーム」の補助金受付期間が延長されました

本来であれば平成30年11月30日で受付終了となっていたこの制度ですが、

今年度の予算枠の中での受付が延長されることになりましたのでお知らせいたします。

これにより、来年度の申し込み開始を待たなくても申請することができるようになりました。

ちなみに過去タイガハウスに断熱改修されたお施主様のうち、

このような補助金のない時に施工された方も多くおられますので、

これからあったかい家に建て替えることを検討されているのであれば、

国からこのような補助金を頂きながら、

住宅の性能を向上させた「長期優良住宅化リフォーム」を視野に入れて

検討してみるのもいいかと思います。

また、ゼロエネルギー住宅の新築では最高165万円の補助対象となりますが、

既存住宅を購入したり、ご両親との同居での「長期優良住宅化リフォーム」も

視野に入れてみてはどうでしょう。

増え続ける空き家対策の一つとして、

国が推し進めているこの制度を上手に活用して下さい。

一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん